2009年第17節札幌戦フォトレポート『仲間たちとの出会い』
[2009年第17節札幌戦フォトレポート『海が似会う男』 ]より続く
さて、いよいよ日が明けて試合当日。
朝食は各自が自由な形で済ませ、いよいよ決戦の地厚別へと向かいます。
ここでは前日から一人で札幌へ来ていたウスイ氏も合流。
7人で向かうことになりました。
まだお休み気分が抜けないスンさん。 何とか準備を整えて出発。
こうしてスンさんの運転するステップワゴンで厚別を目指した7人でしたが
厚別周辺は中々駐車場がなく車を停めるのに一苦労。
近くの施設の駐車場には至る所に「サッカー観戦者の駐車禁止」の立て看板が出されており
スタジアムの警備員に聞いても「ここら辺には駐車場は一切ない」と言われ困り果ててしまいます。
しかし、そこをたまたま通りがかりこのピンチを知ったしゅうちゃんファミリーから連絡が入り
スタジアム近くでJRバスがサポーター向けに駐車場を開いているという情報をGET!!
糞警備員にだまされる寸前でしたが、何とか車をスタジアム付近に停めることができました。
こうして駐車場に車を停めた一同は徒歩で聖地厚別まで移動。
若干開門には遅れたものの何とかスタジアムに到着。
幕を張り試合開始を待ちます。
また、ここではスンさんのチャット仲間の方々も合流。
わざわざヴェルディ側の席に来て頂き、スンさんとの話に花が咲いていました。
5月の札幌はまだまだ寒さも残る。 チャットメンバーの方々と楽しい一時。
スンさんのやる気もヒートアップ。 カリスマスタイルが徐々に浸透。
試合は前半から中々チャンスが作れず厳しい展開。
良い所なく前半を折り返します。
ハーフタイムにはお勉強のしゅうちゃん。 何で熟女って書いてあるんすかww
後半には先制点を奪われ、終了間際まで結局何も出来ないまま進んでましたが
最後の最後に大黒オーレの一発が出て劇的な引き分け。
貴重な勝ち点1に皆沸き立ちました。
試合後はスンさんがチャットメンバーと札幌の町へと消えていったので
残されたメンバーはチャラい人の運転のもと再び札幌へと戻り、ラーメンを食べることに。
駐車場探しにてチャラい人がカリカリする場面も見られましたが、無事にラーメンにありつきました。
その後は男性陣と女性陣にわかれ、男性陣は北大の見学に行くことに。
お約束どおり飛び石をで遊ぶしゅうちゃん。 ここにもクラーク像を発見。
あまり過度に触り過ぎないようにしましょう。 良い兄弟って感じの一枚ですね。
この後は札幌でチャットメンバーと遊んでいたスンさんも合流し帰路へ。
最後の最後で中の人が札幌駅中のトイレに財布を置き忘れ大惨事になる所でしたが
諦めて帰る寸前に立ち寄った総合案内所にて、警備員に拾われていたという奇跡が発覚し無事に手元へ帰還。
カエル効果、素晴らしいですね^^
チャットメンバーとの別れを惜しむスンさん。 長旅お疲れ様でした。
羽田に着いた後はスンツカーでメンバーを家まで送り届けたスンツさん。
安定した運転で技術に自身をつけたチャラい人も含め、皆様最後までお疲れ様でした。
チャットメンバーに会えたこともあり、スンさんも札幌を大変気に入った様子で
是非ともまた来たいと言っておりました。
昇格する場合も残留する場合も、一緒にしましょう<コンサドーレ札幌の皆様
以上、大変長くなりましたがこれで今回のUSの札幌遠征のレポートを終了したいと思います。
来年は更に大人数で是非!
2009年第17節札幌戦フォトレポート『海が似会う男』
[2009年第17節札幌戦フォトレポート『小樽観光』 ]より続く。
チャライ人の安全運転で小樽から札幌まで辿り着いたステップワゴン。
一旦車をコインパーキングに停め、ホテルにチェックインします。
ホテルは想像以上に狭い部屋でメンバーからは不満の声を出ていましたが、ここはひとまず休憩を取る事に。
くつろいでいるところを激写。 スンさんはここでもロックマンに夢中。
ここでチャラい人は札幌ドームへ野球を見に行くために戦線を離脱。
残されたメンバーは当初は仮眠をとる予定でしたが
近所の駐車場が夜になると格安で一晩駐車できるという話をホテルの方から聞きつけたスンツさんが
「夜までまた車でどこか行こう」と提案。
特にノープランだったメンバーは温泉に行くことにし、近場の温泉地である石狩へと急遽向かう事になりました。
スンツミュージックも万端で一路石狩へ。 何もない田舎道をひたすら突き進む。
石狩付近は雄大な自然が広がり、まるで熊が出てきそうな雰囲気。
『熊は殺した死体を持ち帰りたがる習性があるから、仲間が殺された時は死体は見捨てて逃げろ』
というスンツさんの熊に関するレクチャーもあり、一同は注意しながら温泉へと向かいます。
すると温泉が見えてくると同時にすぐそこに日本海が広がっていることも発覚。
予期せぬ海との遭遇にメンバーのテンションも上がり、まずは砂浜に出てみることに。
海が似会う男、Snts。 思い思いの行動を取るUSメンバー。
しかしここでも海にそこまで興味のなかったスンツさんは『寒いから』という理由で早々に車へ避難。
スンツさんファンの皆様には申し訳ないですが、ここからはスンツさん抜きの様子をお楽しみ下さい。
よく分からん形でたそがれる男。 雄大な日本海をバックに記念撮影。
この後はスンツさんの待機する車に戻りすぐそばの温泉へと直行。
冷えた身体を温め、疲れた身体を癒して再び札幌へと引き返します。
日も沈みいよいよ真っ暗になってきた石狩から車を走らせ帰りはスムーズに札幌へ。
市街地まで進み、ホテルに帰る前に夕食を取る事にしました。
また、ここで夕方の便で札幌に着いていたしゅうちゃんがステップワゴンに合流。
お目当てのスープカレー店を探すのと、説明力のないしゅうちゃんを拾うのはかなり至難の業でしたが
何とかしゅうちゃんをピックアップしスープカレーの店にも到着。
美味しいスープカレーにありつくことが出来ました。
夕食はしゅうちゃんも加わったことでにぎやかに。
特に草刈氏が風船を膨らませられないというネタで盛り上がりを見せました。
説明力をもう少し高めましょうね^^ 膨らませられるようになりました^^
風船が似会う男、Snts。 しゅうちゃんは北海道でも短パンです。
こうして店を出た一同はその後、しゅうちゃんを新札幌の高級ホテルまで送り届けホテルへと帰還。
その後は部屋にて宴会が開かれましたが、その時の写真はじじゅうさせていただきます。
札幌で発見した素晴らしい会社。 札幌で発見したモテ男と彼を奪い合う2人。
次回はいよいよ試合当日の模様をお伝えします!
2009年第17節札幌戦フォトレポート『小樽観光』
[2009年第17節札幌戦フォトレポート『スンさん札幌へ』 ]より続く。
ということで、ポリスに捕まることもなくあっさりと小樽へ辿り着いたスンツカー。
ここでは一同の小樽での模様をお楽しみ下さい。
しかし、観光に興味のないスンツさんは昼食まで車内で睡眠を取っていたので
この記事も途中まではスンツさん抜きでお伝えします。ファンの皆様申し訳ありません。
まずは小樽駅前へと繰り出す。 初の小樽に皆テンションが高い。
小樽といえばやっぱり運河! ここでも皆様やはりテンション高めです。
至る所に美味しそうなお店が並ぶ小樽の街に皆つい手が伸びてしまう様子。
昼食を前に間食が進みます。
更に市場を発見した一同は迷うことなく中へと入ります。
生で焼いてたホタテには我慢できず購入。 カニは写真に収めるだけでスルー。
古い街並みが続く小樽。 是非とも預かっていただきたいものです。
ネタ提供ありがとうございます。 皆さん小樽を満喫された様子ですね。
こうして小樽観光が終わったところで、昼食を取ることに。
車内で休憩を取っていたスンツさんとも連絡を取り、今度は全員で小樽の寿司屋へと向かいます。
仮眠も取って元気十分なスンツさんは、寿司屋に着くなり携帯のゲームに夢中な様子。
なにやら大好きなロックマンの携帯ゲームが始まったとの事で
北海道についてから一番良い表情でロックマンの攻略に取り掛かっていました。
真剣な眼差しで携帯に向き合うスンさん。 後々功を奏すことになるカエルです。
ということで、観光よりも海鮮丼よりもやはりロックマンという「らしさ」を見せつけていたスンツさんですが
実際に頼んだ海鮮丼が届くと…
社会人になったスンさん、すし耕さんではリッチな海鮮丼を頼みすぎた影響もあり
お腹一杯になったことも手伝い、帰りの運転はここでチャラい人にバトンタッチ。
中の人の正夢など、若干の不安が頭をかすめますが安全運転で一路札幌を目指します。
スンさんは後部座席で休憩を満喫。 緊張した面持ちで運転するチャラい人。
帰りはご覧の濃霧の中の運転でしたが、チャラい人カーは何事もなく札幌まで到着。
ホテルにチェックインしてからの様子はまた次回へと続きます。





























