2009流行語大賞決定のお知らせ
昨日発表した2009年度のMVP受賞者と共に未定FCでは2009年度の流行語大賞も
インターネット上での投票で決定致しましたので、ファンの皆様にお伝えします。
2009年の流行語大賞は
お茶目(2753票)
に決定となりました!!
お茶目は昨シーズン終盤、12月に生まれた言葉ですが
去年の「ファーモ素」と同様に投票時でのインパクトが強く受賞という形になりました。
2009年の流行語大賞の投票は一度目の投票が全て別の言葉に入るという割れに割れた大接戦となり
二度に渡っての決選投票が行われましたが、その結果僅差でお茶目が受賞。
最後はホリウチ自らの一票で決着がつく形となりました。
お茶目が生まれた直後から自分で「お茶目流行語あるよ」と言った発言や
日記に「学校でもお茶目だと言われた」と各所で“お茶目アピール”をしていたお茶目な行動も
最後の決め手となったのかもしれませんね☆
これで2009年度はMVP・流行語大賞を創設して以来初めてとなる
MVPと流行語大賞の受賞者が別人という結果に終わりました。
お茶目だけに過ぎず2009シーズンは何かと話題に上がることの多かったホリウチさん。
これが一過性のものとならないように、ホリウチさんにはこれからもお茶目な行動を
そして、頼りがいのある大人へとなってくれることを期待しています。
■受賞者コメント
『特に思い付きません』
ちなみに、ノミネートされたその他の言葉は以下の通りとなっています。
◆ウスイナイト
6月に博多天神で開催された伝説のオールナイトイベント。
ウスイさんのあまりの弾けっぷりが評価されたが、惜しくも僅差で受賞を逃した。
◆最近だらしねぇな
一時期ガチムチパンツレスリングにハマっていたスンさんが作ったゲーフラ。
岐阜アウェーで一度だけお披露目の機会があったが、お披露目は数秒に終わった。
◆草刈
しーな、大木に続く3番目の名前としてブーム。
一部の人間の間ではすっかり呼び名として定着。由来は彼の高校時代に遡る。
◆なみすけ
大野、ファーモ素に続く2番目の名前としてブーム。
同一人物の呼称が2年連続受賞という快挙を狙うも落選。由来はお茶目な人のお茶目なミス。
◆クマさん
まさの新たなる名前としてブーム。
お茶目と同じく終盤に誕生し猛烈に追い上げたが届かず。由来は彼の体型の変化による。
◆よしこら
2008年に生まれた言葉だが、今年の栃木戦を経てブームが再加熱。
すっかり定着を見せたがインパクトに欠け、受賞には至らず。
◆ラモス強化部長
オフシーズンにヴェルディフロントへの抗議活動に参加した熱いスンツさんだったが
たまたま写真をスポ新、さらにはフモフモコラムに晒され祭りに。2chでは表情を叩かれるなど話題を呼んだ。
◆大黒気合い入れてけ
5月の岐阜戦で初登場。その後も6月のC大阪戦で登場し一躍有名人に。
特に岐阜戦ではそのあまりの行動に話題騒然となり、さすがにノミネートの運びとなった。
◆アホルート
しゅうちゃんの大好きな食べ物。本人がこの呼び方をゴリ押した為にノミネート。
流行の時期が少し早かったこともあり受賞は逃した。最近は本人もあまりアホルートに興味がない模様。
ウスイナイト、最近だらしねぇな、クマさん、アホルート、大黒気合い入れてけが決選投票に残り
最後はウスイナイトとお茶目の一騎打ちという形になりました。
2010年はどんな言葉が生まれるのか?
今から楽しみでなりません。
2009年第45節水戸戦フォトレポート
天皇杯に敗れ、ついに高木監督が更迭となったヴェルディ。
新たな監督に松田監督を迎えての第一戦は、水戸ホーリーホックとの対戦です。
この日は杉並区サンクスマッチとのことで、杉並からファーモ素となみすけも参戦。
試合を盛り上げました。
今季ここまで今だ勝ちのない水戸戦。 スンさんも強い意気込みを持って登場。
試合はこの日がデビュー戦となった俊幸の活躍もあり勝利!
早速ヒーローインタビューに選ばれた俊幸は、サポーターからの熱い声援にも手を挙げて応えてくれました。
試合後は調布のサイゼリヤへ。
人間界のものに何やら興味を示す。 何かを見てニヤニヤしています。
スンさんは今日も売り上げに大きく貢献。 デザートも欠かしません。
久々の勝利、なみすけ・ファーモ素の揃い踏み、俊幸の活躍など見所の多かったこの試合。
サポーターも皆笑顔の絶えない一日でした。
未定FC2009年度年間MVP受賞者発表
未定FCでは、昨年一年間において最も輝いた「MVP」受賞者を
2009年度もファン、識者の方々からのインターネット上での投票を経て決定致しましたのでお知らせします。
2009年のMVP受賞者はこの方となりました。
ウスイ(14872票)
【選考理由】
ウスイさんの2009年はシーズン頭からフル回転。
早々に「右下の子」で他の選手を引き離すと、何と言っても6月に「ウスイナイト」で大ブレイク。
その日の夜に今季のMVP受賞を決定させる勢いで評価を高め、最後までMVP争いをリードし続けた。
今までの寡黙な男のイメージから一転、新たなキャラ作りに成功した所を褒めたたえたい。
また、欠かすことが出来ないのがサポーターとしての貢献度。
ネタ要素だけでなく、トップチームでは2009年の数少ないシーズン皆勤者となり
ベレーザのサポートも全力でこなすその姿勢は多くの人間から高く評価された。
優勝を果たした2009年度のギャラリー杯でも守護神として活躍した姿は立派だった。
【受賞者コメント】
『さて今年の目標
「NOゲロ」
これでいきたいと思います。
(中略)
そんな彼女が大好きです。 』
【他選手得票数】
なみすけ 1票
その他 0票
これで、2007年度のスンツに始まりファーモ素大野、ウスイと受け継がれてきているMVP。
「MVP補正」がかかるとも言われる中、ウスイさんは連覇を達成できるのか?
それとも、スンツやファーモ素の奪回があるか?さらには別の新鋭が登場するのか?
早くも目が離せない2010年度のMVP争い。
勝負はもう既に幕を空けてるので、選手の皆様はMVP獲得へ向けて頑張ってください。
第89回天皇杯2回戦フォトレポート
岐阜との試合を引き分けで終えた後は中3日で西が丘での天皇杯。
宮崎県代表ホンダロックとの試合です。
今日の舞台は神話が崩れた聖地西が丘。 この日はマフィアの方はご観戦。
スンさんもスンツカーで来ました。 プログラムを買うのはお決まりのあの方。
ピッチとサポーターの距離が近いことでお馴染みの西が丘。
選手達の練習風景も迫力満点で見ることが出来ます。
しかし、試合はJFLのホンダロックに敗戦。
泥沼は未だ脱せず、試合後はヴェルディサポーターからホンダロックの選手に暖かい拍手が送られました。
USのメンバーはそのまま赤羽に移動し残念会を実施。
結局2009年も天皇杯はあっさりと敗退。
いったいいつになったら天皇杯で一勝を挙げることができるのでしょうか?












