COUNTDOWNJAPAN09/10 12.19SHINJYUKU REPORT
2010年1月1日午前5時、すべてのステージ、あらゆるエリアの音が止み、COUNTDOWN JAPAN09/10は5日間の全イヴェントを終えました!!
最後の瞬間まで、新宿から幕張は音楽を愛する人たちの楽園であり続けました。
5日間に亙って熱演を繰り広げてくれたすべてのミュージシャン、すべてのスタッフ、そして参加してくださったオ
ーディエンスの皆さんが一体となって作り上げたのが、この楽園、CDJ009/10だったのだと今、感じています。
本当にありがとうございました!
そんな楽園でのアーティスト・オーディエンスの至福の一時の様子を
今日はこの未定FCのブログから初日の様子をフォトレポートとしてお伝えしたいと思います。
2009年もいよいよカウントダウン。
USNIGHTを終えたばかりのアーティスト、オーディエンスにはやや疲労も残るも
そんな中、USSTAGEではトップバッターがいきなり鮮烈な登場で観衆を盛り上げた。
COUNTDOWNFES初参加となったサム。
SUMMERSONIC出演を断ったとも言われるこの大物はRIPSLYMEなどの熱唱で日本のオーディエンスを魅了。
眠っていたステージに一気に熱を注入し、ステージを自分のものへとしてみせた。
サムも初登場だったが、今回のCOUNTDOWNFESは新人のアーティストが多かったのも一つの特徴。
例年通りの「HANABI」で会場をチャメ内が暖めると、その後は新人達の登場へ。
『USライオット』を勝ち抜いたやっち、若い女性からの人気を集めるイケメンゆってぃ、
そしてフェスにはめったに出場しないことでおなじみのあの緑心までもが出場し会場を盛り上げる。
彼らのパフォーマンスがいい効果をもたらしたのか、
ここからはフェスの常連となったアーティスト達が普段以上のパフォーマンスで新宿を席巻!
最初はリクライニングシートで眠っていたアーちゃんも、FOODAREAで水分を補給して一気に復活。
残されていた体力の全てを振り絞り、極限へ向けてギリギリの全開パフォーマンス。
オーディエンスの期待にしっかりと応えたエンターテイナーは、この後店外でも全てを出し尽くした。
この熱唱に火をつけられたのか、草刈やぺがも激しいロックナンバーで会場を熱狂の渦へといざなう。
ここら辺から熱気を帯びた会場は、誰にも止めることの出来ない疾走感あふれる場へと変貌を遂げた。
また、これがフェスならではの醍醐味。
今回のCOUNTDOWNJAPANでは新人や大物同士によるコラボレーションが幾度となく繰り広げられ
普段は見ることの出来ないアーティストらのコラボにオーディエンスは目を輝かせていた。
今回このようなコラボレーションに快く応じ、即興とは思えないほどの息のあったパフォーマンスを
提供してくれた彼らアーティスト達には、改めて感謝の意を示したい。
そして、会場の熱狂が最大限に高まった午後10時過ぎ。
ついに、いよいよあの男がステージへと姿を現す。
その瞬間、もはや言葉では言い尽くせぬ雰囲気が会場を、そして新宿の街をも飲み込んだ。
天上天下唯我独尊、絶対無二の存在であるスンツがステージに颯爽と登場。
ど派手なパフォーマンスと繊細な歌声で、ステージをそしてオーディエンスを絶頂へと導く。
2009年の東名阪ツアーでは情緒不安定で精細を欠いたとも言われたスンツだったが、
COUNTDOWNJAPANFESにて堂々完全復活をアピール!集まったオーディエンスを喜ばせた。
完全復活を遂げた冬フェスのKINGの圧倒的なパフォーマンスに会場も最高潮に。
黙っていられないオーディエンスもその興奮を身体で表す。
タンバリンに過ぎずサッカーボールまでもが飛び出し、何でもありになった新宿会場。
最後はスンツがスンツミュージックを次々と大絶叫で熱唱し、力の限りのありったけのパフォーマンス。
これ以上にないライブでこれ以上にない時間を過ごした会場は、
最後に至福な時を味わうかのような緩やかな雰囲気にと包み込まれ、皆笑顔で会場を後にした。
今年のレポートもいかがだったでしょうか?
この夢のような天国となった会場の雰囲気を少しでも皆様に伝えられたら幸いです。
次は夏です。
8月6日(金)・8月7日(土)・8月8日(日)、ROCK IN JAPAN FES.2010、ひたちなかでお会いしましょう!
【カメラマン】
全日全会場=しゅうちゃん
=中の人
=JK様
USNIGHT2009
未定FCでは昨年の12月19日に、都内某所にて今年も『USNIGHT2009』を実施いたしました。
このウルトラスンツ主催のイベントも今年で2回目。
今回は新メンバーからレアメンバーまで多くのメンバーが集結し、大変盛り上がった一夜となりました。
それではその様子をご覧ください。
今年はサムと緑心さんが参加!! 初参加のメンバーも楽しそうです。
前回のUSNIGHTでは勢いあまって上裸になってしまったスンツさん。
今回は裸こそじじゅうしましたが、相変わらずノリノリだったのでその様子をご覧ください。
ゲストを迎え、会は更に盛り上がります。 この日の主役はやはりこの男!
今年のUSNIGHTは途中からスペシャルゲストも登場。
スペシャルゲストに対し、英会話での会話を求めるなど帰国したばかりのエースはこの日も絶好調。
やはり飲み会にこの男が来ると主役は完全にこの男のものとなります。
終盤にさしかかると周囲に一気を強要するなど大暴れ。
周りの人間が次々と撃沈する中、笑顔で飲み続けていました。
こうして、楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていきます。
しかしこの日はUSNIGHTに引き続き、COUNTDOWNJAPAN2010の0日目が近くのカラオケ館で行われました!
そのライブでの模様はまたの機会にお伝えします。
皆様お楽しみに!
練習試合に豪華顔ぶれが集結
21日日曜日、東京稲城にあるヴェルディグラウンドにてJ2東京Vと草津による練習試合が行われた。
共に主力メンバーで挑んだ練習試合。
ヴェルディからは土屋や平本、さらに草津からは元日本代表の戸田や廣山らが登場。
怪我の影響からか廣山は試合にこそ出場しなかったものの、豪華メンバーの集結に試合も盛り上がった。
このメンバーに触発されたのか、この日はスタンドにも豪華メンバーが集結。
ウスイさんからの府中へのお誘いを断ったホリウチ氏は新たなるカメラを手に満を持して登場。
専カメさんに負けないほどの一枚を狙い、シャッターを切り続けていた。
さらに好調のあーちゃん、そしてテスト前のしゅうちゃんは現社のノートを手に登場。
ホリウチ先生は近頃の激務の影響でコンディションを崩したらしく(※「風邪引かない」達成ならず)
教えてもらうことは出来なかったが、一人で勉強に励んでいた。
また、USだけではなくSG元リーダー、そしてHIの現リーダーも仲良く登場し健在ぶりをアピール。
そしてヂャンボ、さらにDQNも姿を現すなど皆一様にこの試合への関心が高いことを伺わせた。
試合は土屋のゴールを守りきったヴェルディが1-0で勝利。
試合後、報道陣に囲まれたNOBU氏は「正夢ですか?」との問いをきっぱりと否定し
「これは本番ではない」と開幕戦に向けて気を引き締めると同時に、しゅうちゃんの登場の気を良くしていた。






























