2010MFC流行語大賞ノミネート
MFCでは2010年の流行語大賞の投票を開始するにあたり、10の言葉を勝手ながらノミネートさせて頂きました。
ここでその10語を紹介しますので、皆様投票するにあたりそれぞれのエピソードを思い出して頂ければ幸いです
◆たけし
2010年ブレイクを果たした石垣が持つ異名のひとつ。
きっかけは11月の福岡遠征。
この福岡遠征を予約する際に、予約した草刈氏が石垣の下の名前を把握していなかったために
「何となくイメージで」勝手に「たけし」と登録されたことが由来。福岡遠征では終始たけしと呼ばれていた。
ちなみに草刈氏は今でもよく石垣の下の名前を把握していないので、今年の遠征もたけしでの登録が濃厚。
◆ガキユカ
2010年ブレイクを果たした石垣が持つ異名のひとつ。
「やっち」「あーちゃん」にあとひとり加えてperfumeを結成させようという会話になったのが事の発端。
かしゆかっぽい名前の人がいないと頭を悩ませていた所、石垣のガキを取ってガキユカという名前が誕生した。
本人は理由もよく分からないままにtwitterを「gakiyuka」のアカウントでスタートさせるなどブームに。
ちなみにかしゆかファンのやっちにこの話を振ると怒るので注意。
◆スンツカー
2010年、再ブレイクと言えばこの言葉。
2008年から稼動し始めたスンツカーは、今年岡山や熊本まで遠征の距離を伸ばし飛躍の一年に。
特に、スンツひとりを乗せて東京熊本間を往復したことに関しては周囲からも感嘆の声が上がった。
本人が新車購入の意志を匂わせており、今のスンツカーは近々で見納めになる可能性も。
最後に流行語大賞を受賞して一花咲かせることができるかに注目。
◆ジャンボ
2010年末、彗星のように突然現れたルーキー、大谷ジャンボの通称。
その見た目のでかさだけでなく、下ネタキングとして放っているそのインパクトはまさにジャンボ。
本人がジャンボでの流行語大賞受賞へ向けて強い意欲を示していたのでノミネート。
ヂャンボは受賞できなかったが、ジャンボは受賞があるのか?その点に注目だ。
◆開成
やっちの故郷。
小田原ら辺にあるらしいが、本当にあるのかすら怪しく「幻想郷だ」との噂もしばしば立つ。
本人に言わせるとマックスバリューが2軒あるのと、小田原まで30分近くで行けるのが街の自慢。
あまりにも本人が田舎だということを認めないために何かと弄られるワードになった。
ちなみにその本人も一度「開成はナンバーワン田舎だ」と断言(詳しくは反省大賞の項を参照)
◆岐阜はのどか
MFCの選手以外からの唯一のノミネートとなった。
4月のアウェイ岐阜戦において、岐阜のテレビから取材を受けた3人組の受け答えから誕生。
岐阜のイメージをと聞かれた際の、率直な答えが観るもののハートを掴んだ。
MFCの選手も今年は多くテレビ出演を果たしたが、この言葉を上回るほど記憶に残る言葉は生まれなかった。
◆ホリ蔵
昨年、「お茶目」で逆転流行語大賞を受賞したホリウチが今年満を持して送り込んできた言葉がこれ。
海老蔵が世間を賑わした年末、誰に言われるでもなく自らホリ蔵と名乗りだし
忘年会直前には「暴れるからよろしく」と海老蔵を真似た発言で笑いを取るなど、猛アピール。
年末に流行った言葉が受賞しやすいこの賞の特性を生かして、12月あたりに放り込んでくるあたりはさすが。
モンハンの名前もホリ蔵で登録するなど、受賞へ向けて余念のないその姿勢が連覇に結びつくのか?
◆平ちゃん
やっちでノミネートが濃厚かと思われていたヤス氏だが、夏場頃から流行ったこちらの名前でノミネート。
木内氏が一方的に「平畠に似てる」とつけた名前だが、木内氏がプッシュし続けた為にMFCでも定着した。
実際似ているのかは未だによく分かっていないが、MFCBLOGでも「平ちゃんの今日イチ」のコーナーが
スタートするなど、すっかりヤス=平畠で多くの人に通用する結果に。
ちなみに本人はスカパーを見てないので、未だに今日イチとは何なのかは全く分かっていない。
◆ドラム式
MFCのリアルJK、YUIさんの寝床がこのドラム式。
普通の人間では考えられないその寝方に、誰もが驚くと共に「すべらない話」として一大ブームに。
あまりのインパクトに、広まってから一年近く経った今でもしばしばネタにされている。
寝床を差す言葉だが、たまに本人も「ドラム」呼ばわりされるなどむしろあだ名といってもいいレベル。
女性選手初の受賞となるのか注目だ。
◆菊岡然り
4月の水戸アウェイで誕生した伝説のゲーフラ。
古巣との対戦と言うことで菊岡に期待した草刈氏が、意欲満々でゲーフラを作ってきたのだが
いざ掲げてみると漢字が間違っているという残念な結果に終わり、その凡ミスが話題をさらった。
これでは菊岡は活躍出来ないと罵られたものの、終わってみれば菊岡は大活躍。
ゲーフラもテープで修正され、無事「菊岡祭り」は開催されることとなった。
以上が、ノミネートされた10語です。
こちら以外への言葉への投票も承ってますので、その場合はコメントでご投票ください。
MFCが本番へ向けて最終調整
2009年度のヴェルディギャラリーカップ王者の未定FCが
2010年も押し迫った昨年の26日、2011年度大会優勝へ向けて最終調整を行った。
報道陣にも公開されたこの日の練習は、調整不足に終わった昨年とは違い本気モード。
公園ではなくわざわざ都内のフットサルコートを貸し切って行われる本格的なものになった。
本番へ向けて練習に集ったのは5人の精鋭達。
1面を5人で借りたメンバーは、「することがない」「何をやればいいのか分からない」「石垣が遅刻した」などと
コートに入っても緊張感を表に出すことはなく、終始リラックスモードの明るい雰囲気。
一面を使って鳥かご(石垣が鬼)、シュート練習(石垣キーパー)などの軽めの練習のみを行い
報道陣の前では敢えて本番での手の内を隠すように1時間足らずで練習を切り上げた。
練習後は、そのまま都内某所に移動してギャラリー杯へ向けて決起集会を行った未定FC。
決起集会には選手10人近くが参加し、「2時間では足りない」と2次会でカラオケにまで向かった模様。
選手全員が一丸となって本大会での優勝を誓い合ったようだ。
選手同士の絆を更に深めた未定FC、今週末のギャラリー杯では今年こそ優勝という結果を見せてくれそうだ。
(※写真は最終調整に余念のない石垣と、全てを出し切り動けなくなってしまったスンツ)
ギャラリー杯登録メンバー発表
未定FCは本日、ギャラリー杯の登録メンバーを発表した。
■COACH
くさ刈
■PLEYAR
アーちゃん
チャラ内
ウスイ
なみすけ
ゆってぃー
平ちゃん
大谷ジャンボ
サム
はるちゃん
ゆっぴ
石垣
■GOD
スンツ(Snts)
注目は昨年チーム得点王に輝いたなみすけ。
昨年はKYすぎてチームの和を乱すこともなくチーム に貢献。
エースとして成長したなみすけがどのような活躍をみせるかにも注目だ。
新加入選手ではMVP候補にあがっている石垣、GKとして実績のある大谷ジャンボを招集した。
そして海外から緊急参戦の噂のあるサム、
女子選手2名を登録はされたが出場の見込みは半々といったところか。
また、緑茶と梅酒を間違えて飲むというお茶目ぶりを発揮したチャラ内、
神の子スンツ、ゴールを守る臼井、毎日就活中のアーちゃんなど
個性豊かな集団をくさ刈監督がどのようにタクトをふるうかも注目である。

