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突然のお知らせとなりましたが、ご了承ください。


                                                     中の人より

J2ススキノナイトステークス結果

水戸戦は4-0と快勝!


MFC


J2東京Vは29日、水戸ホーリーホックと敵地で試合を行い4-0と快勝した。


試合は前半17分に菊岡からのクロスに平本が頭で合わせて先制すると、

後半5分には河野からのパスを受けた菊岡が古巣相手に貴重な追加点を奪い

25分、31分には柴崎、佐伯と立て続けに綺麗なミドルシュートを決めて、終わってみれば水戸相手に圧勝。

8試合で4得点と得点力不足に喘いでいた攻撃陣が水戸の地で躍動した。


ここまで不調に苦しんでいた菊岡も、これには「今日のような試合を続けていきたい」と満足気。

川勝監督も「ヴェルディらしい試合が出来たと思う」と上機嫌な様子だった。


水戸の地まで駆けつけた大勢のサポーターもこの日は狂喜乱舞。

誰もが皆笑顔で東京への帰路へと着いていた。


これで順位も16位まで引き上げたヴェルディは、2日にホームでサガン鳥栖を迎え撃つ。



※写真は試合後にハイタッチで喜びを分かち合う選手とサポーター。

本日の金言(4/29)

『菊岡然り』


戒めの意味もこめて選出させていただきました。

最終的に試合が祭りになり、良い意味でのネタになってくれて安心しております。

菊岡ありがとう!

【J2:第9節 水戸 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント(10.04.29)

【J2:第9節 水戸 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント(10.04.29)


4月29日(木) 2010 J2リーグ戦 第9節
水戸 0 - 4 東京V  (16:04/Ksスタ /2,508人)

得点者:17' 平本一樹(東京V)、50' 菊岡拓朗(東京V)、70' 柴崎晃誠(東京V)、76' 佐伯直哉(東京V)
スカパー! 再放送 Ch183 4/30(金)15:00~(解説戸塚哲也実況野村明弘リポーター高木聖佳)
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●小池純輝選手(水戸)

「何もできなかった。個人的にボールを受ける回数が少なかった。それで自動的に自分のプレーができなくなって
しまった。守備に関しては相手の平本選手にボールが収まってしまった。それで中盤で前向きにプレーをされた。
前線に入れさせない守備をしないといけないし、入れさせたならそこで取ることが必要だった。取りどころがはっき
りしなかった。2失点目に絡んでしまったので、悔しい。チームとしてもロングボールが多すぎる。ウチは前に大き
い選手がいないし、競り合う形だと厳しい。動きも単発だった。もっと連動して動きたい」

●西岡謙太選手(水戸)

「前半から全体の動きが少なかった。相手にうまくかわされてしまった。守備で連動できていなかった。アプロー
チの距離が長くて、相手に自由を与えた。それで真ん中を空けてしまった。後半、そこからミドルシュートを打たれ
て失点をした。もっと1人がプレスに出たら、1人がカバーするなどしないといけない。河野選手や菊岡選手のドリ
ブルに対して、全体が釣られてしまった。そこからうまく中に入られた。もうちょっとタイトに、もっとプレッシャーをかけないといけない。DFラインが下がってしまうとやられる。今日は引きすぎてしまった。1歩でも詰めることが大事」

●吉原宏太選手(水戸)

「今日はベンチから安心して見ていられた。中盤でボールも回っていたし、先に点を取れると思っていた。前半はやろうとしているサッカーができていたと思う。それがサッカー。ただ、点が入ってから相手に好きにやられてしまった。もっとやり返さないといけないのに、ウチは引いてしまった。それが実力としか言いようがない。押し返すための技術も力も足りない。1点が入って、相手の方に火がついてしまった」

Q:昨年の連敗の時の流れに似ているのでは?
「昨年も相手を圧倒するポゼッションができなかった。嫌なことをし続けられるチームではない。そういう点では昨年と似ている。でも、今年は成長できるチームだと思っている。選手たちには0対1も0対4も同じだと言いました。ただ、もっとアグレッシブに戦わないといけない。大卒選手がいきなりJ2でこれだけ試合できるんだから。もっと暴れさせてあげたい」

●平本一樹選手(東京V)
「(得点は)昨日の紅白戦で同じような形でゴールが決まっていたので、キクちゃん(菊岡拓朗選手)に今日も狙って上げてくれと話していました。本当は折り返そうと思ったけど、中を見たら誰もいなかったので、自分で打ったら上手く入ってくれて良かったです。多分、相手のGKも折り返してくると思っていたと思います」

●柴崎晃誠選手(東京V)
「枠にしっかりと打てて良かったです。決まった瞬間とてもうれしかったです。4得点を挙げての勝利、とても気持ちが良いです。(平本)一樹くんがFWに入ると、ボールを入れても前で収まるので、とてもやりやすいです。
ただ、次がとても大事。今日のような試合をしっかりと続けられるように明日からトレーニングしたいと思います」

●菊岡拓朗選手(東京V)

「今までなかなかいい動きができてなかった。今日をきっかけにしたいと思っていた。平本が入ったことでやりやすくなった。1点目の形は練習の中で動きを確認していた。そのままの形になった。動きがはっきりしたので、やりやすかった。攻守の切り替えは意識した。得点場面も水戸はサイドのスペースが空くと聞いていたので、そこを突いた。個人もチームも今日のようなイメージで続けて行きたい。水戸での試合だったので、やりやすかった。試合前の選手紹介の時に拍手されたのはうれしかった。ブーイングされると思っていたので(苦笑)」

●高木善朗選手(未定)

「一般庶民にはまぁ~手の出しようがない超高級イタリアンレストランにて赤ワインを片手に優雅にディナー。
大人やな。」

以上