今回もご覧頂き有難う御座います。
ご安全に!
今回は自分がまさかの事故物件の住人だった時の話をします。
これは私が体験した事実のお話になります。
もう10年以上前の事ですが、
離婚をして私が家を出る事になり、部屋を探して見積りを取って
いました。
何処にでもあるマンスリーマンションの部屋を考えて不動産さんに見積りをしてもらいました。
出た金額が、30万円程でした!
ちょっと高いとゴネると何と、
すぐに半額の15万円で良いとの事でした。
その時はラッキーと思いながら、
取り合えす部屋を見たいと言うと今は清掃が入っている為、見れないとの事で、
別の部屋を見せてもらった!
その部屋はロフト付きの部屋でした。
座ると頭がぶつかる位の高さしかなかったのを記憶している。
まあ安くなったし、いいかと思い早速、引っ越しを始める為、自家用車で何回も運んだ。
離婚の理由は私が悪いので、テレビなどの家具類は全部置いていく事だった。だから家具家電付きの
マンスリーマンションにしたのだ。
引っ越しが済んでから、やはり1人は寂しい為、ちょっとした出会い系サイトなどで、色々探していた。
後から思うとその部屋に住んでからと言うと、出会う女性が皆んな病気もちの事がわかった!
ても変な病気ではなく、心の病気
で鬱病の女性と出会うのが、多かった様に思う。
そして何かと喧嘩が絶えなかったのだった。
それから数ヶ月後の朝、目が覚めると右半身に力が入らない。
ん?これは?と携帯で検索しようとするが、右手に力が入らず、
だらんとしてしまう。
これはまずいと思い救急車を呼び、
病院で検査を受けると、な、なんと
脳梗塞の診断だ!
あ、もうこれで自分の人生は終わったと思った瞬間だった!
その後幸、後遺症も少したけ残っただけで良かった!
それから半年程仕事を休み、体力の回復の為、リハビリがてら、フィットネスジムに通った。
その後、彼女が出来て、自分の家に来る様になってしばらくした頃
彼女がこの部屋に女性の霊が居るよ!と言った。

ま、まじで!
と思いなからも、実は自分でもシャワーの時なとに後ろに何か気配を
感じてはいたものの、自分では認めたく無かった!
その後に付き合ってた女性は何と霊感が凄く強かっのだ!
あそこと、あそこに霊が居るよ!
何と何人もの霊がいるらしい。
それを聞いて早く出ないとなぁと考えるうちに4年もたってしまった。
それがその年の3月頃だったと記憶している。
そこからまた異変が始まったのだ。
首が左に傾き様になりました。(ジストニア)難病
附随運動とは(筋肉の緊張が強くなって異常姿勢に「不随意運動(ふずいいうんどう)」とは、自分の意思とは無関係に起こる身体の異常な動きのことを指します。医学的には 「不随意運動症」 とも呼ばれ、脳や神経の異常によって生じることが多いです。
その後、彼女の知り合いの霊能者が居るから相談してみようと言う事になり早速来てもらった。
そこで始めて知らされたのが、この部屋に住み続けると、命を取られるまで言われて驚いた!
と言うのも、脳梗塞やその後の病気はその霊が関係していると聞いてまた驚いた!
難病のジストニアも原因と言われた。その霊能者が言うには、そこの部屋がまず、霊道になっている事と、地縛霊が沢山いるらしいので、早いうちに出た方が良いと言われその年の5月に引っ越しをきめて、別の所に引っ越しをした。
だが、その後もジストニアと言う難病に悩まされ苦しめられ、頭蓋骨にドリルで穴を開ける手術を2回も行いましたが、2回目の手術が、以前脳梗塞を発症した部分のとなりだった為、後遺症が残りました。
言語障害、嚥下障害、右半身に力が入らない為、歩行器なしでの
歩行は困難。
詳しく手術の事は別の記事に書いてありますので良ければ読んでみて下さい。
その後、片付けの仕事の時に、いわくつきの物件の片付けの時はその霊能者の方にも来てもらってお祓いを
してから作業をする事にしています。
今もお付き合いがあり仲良くしてもらってます。
もう、父親も母親も他界してますが、それぞれの亡くなった時には来てもらって、供養をしてもらっています。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
良ければフォローしていただけると励みになります!
感謝!!