コナーズ・マッケンロー戦を超える歴史的名勝負はナダルに軍配
いつまでたっても勝負がつかないという異次元のテニスを見たのは、コナーズとマッケンローが戦った1982年の4時間16分という死闘でした。このときもテレビで見てたんだけど、これがテニスかというほどの異次元の勝負で、永遠に勝負はつかないんじゃないかと思ったほどでした。
しかし今回のナダルトフェデラーのウィンブルドン男子決勝は、それを上回る4時間48分という試合時間で、今回も手に汗握るどころじゃないシーソーゲームが続き、5セット目は9-7というスコアでナダルがフェデラーの6連覇を阻み、ウィンブルドン初優勝を飾ったのでした。
試合は最初から見ていて異次元を感じたし、テニスというより殴り合いの喧嘩!という印象がテレビを通じてでも伝わってきてましたね。F1イギリスGPが詰まんない結果に終わったので、勝利者インタビューとかすっとばして、すぐにCSからNHKにチャンネルを切り替えて見ていた甲斐がありました。d^^)
ナダルの使用ラケットは、Babolat AeroPro Drive Cortex(バボラ・エアロプロドライブ・コルテックス)で、ストリング(ガット)は、1.35のゲージを55ポンドで張っているそうです。初心者が真似をすると、肘を痛めたりします。^^;
ナダルの使用シューズは、Air Max Breathe Cage(エア・マックス・ブリーズゲージ)で、2008年秋冬モデルが早くも登場してるようですね。ウェアも、もちろんナイキ(NIKE)ですね。
【送料無料】NIKE※2008秋冬NEWカラー!入荷しました![ナイキ]エア マックスブリーズゲージII
