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谷村新司の頭が鳥の巣やん@北京五輪の開会式

2008個の太鼓のイルミネーション・カウントダウンで北京五輪が幕を気って落とされ、歓迎の第一声「友あり、遠方より来る、また楽しからずや」という孔子の論語の冒頭の言葉を聞いて「そうきましたかぁ」と感動していたのは、メインスタジアムの愛称である鳥の巣にふさわしいヘアスタイルの谷村新司さんでした。d^^)
「祖国を称える歌」を歌った赤いワンピースの女の子(9歳)は、数千人の中からオーディションで選ばれたといい、開幕の歌に女の子を使うことで親近感をいっそう演出していましたね。こうして表舞台を見ていると、やっぱ、共産圏の統括力はすごいなって感じるのもつかの間、その後のパフォーマンスでは中国の歴史の深さを物語るパフォーマンスを見せ付けられて、さらに驚きは続くのでした。
世界選手権とは一味もふた味も違う、やっぱオリンピックは格別です。日本選手団の、2桁の金メダルに期待しましょう♪