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コンカマ第9レースで今大会2度目のトップフィニシュなるも・・・

北京五輪セーリング女子470のコンカマこと近藤・鎌田組は、第9レースとなる今日の一発目で今大会2度目となるトップフィニッシュを果たしました。その結果、総合順位を12位にあげて、次の第10レースにMR(メダルレース)出場権をかけて望みます。

といいたいところだけど、今、第10レースが進行中で、第1マークを15位で回航、第2マークで13位とちょっと頑張り中ですが、このレースでターゲットとすべきGBR(3位で帆走中)に大きくおいてきぼりをくらっています。この第10レースは、ボーリンクでいえば10フレの前の9フレのようなものなんで、MRにつながる結果がほしいところ。MRに残れればせめてもの入賞ってこともありますが、このレース(第10レース)でバッテンくらったら、もう完全に入賞の望みは消えてしまいますからね。

微風(5knt)で、風がシフト(風向が変わること)してるようなので、チャンスはありそうです。最後まで頑張りましょう。d^^)
このレースで現在総合1位のAUS(オーストラリア)は、第1マークをトップで通過しました。日本チームは15位で、なんだかこの順位が指定席っぽくなっちゃってます。ここまでレースを消化してきたんだから、AUSのコース取りが的を得てることは分かってるんだから、スタートからAUSと競り合って走れば、スピードで負けてないはずの日本チームは第1マークが10位以下ってことにはならないはずなんですけどね。

たぶんポイントは、スタートなんでしょうね。スタートがうまくいかないレースは、位置取りが出来ずに完全にトップグループから置いてきぼりをくらって15位前後の第1マーク通過。すっきりスタートしたときは、世界ランキング1位を誇るスピードがあるから第1マークも楽勝と。。。そんな感じでしょうか。

でも、それじゃぁ、あまりに単純だなぁ。まぁ、今回の課題については、小松コーチが分析してくれるでしょうからいいとして、そうこう書いてるうちにレースのほうは第4マークを通過。第3マークで11位まで挽回していたものの、第4マークでは13位まで落としました。

風向がどんどん南よりに変化(110°から140°に変化)してて、上位にいたMRのためのターゲットであるGBRとかUSAとかが順位を落としてきてます。日本チームはここで挽回を狙いたいところだったんですが、自らも順位を落としてしまってて、可能性の芽を摘むレース展開になっちゃってる模様。あかんなぁ。。。^^;