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男子470の第10レースがスタートしました。

第9レース終了時点での成績を確認すると、AUSが金メダル、FRAが銀メダルってのは確定に近いと思うんだけど、おもしろいのは銅メダル争い。

第9レース終了時点の総合得点(低いほど良い)
  1. AUS 32点
  2. FRA 48点
  3. NED 62点
  4. GBR 66点
  5. ESP 66点
  6. POR 68点

3位から6位の4チームが6点の範囲にひしめくという、おもしろいことになってます。JPNチームもせめてここにいてほしかったですが、現時点の総合成績は89点の12位です。

第10レースの内容によっては、MR(メダルレース)に残ることができて、6位入賞の可能性もあるので頑張って欲しいです。

第10レース、おもしろいことが起きてます。
なんと、総合2位のフランスが21番手を走ってます。このままだと、銅メダルだけでなく銀・銅の2・3位争いに発展しそうです。

JPNチームは、第1マーク3位で通過し、現在5位を走っています。
6位を走っているNZL(ニュージーランド)を押さえ切れれば総合10位となり、最終MRへの出場権を獲得しそうです。

最終の第5マークで、JPNは4位にあがり、NZLは逆に7位に転落しました。これでどうやら、勝負アリで、日本チームの最終メダルレース(MR)出場が決まった模様です。チョキ

第9レース終了時点では、JPNのひとつ後ろの13位だったCROちゃんが、この第10レースでトップを取っていっきに総合8位へ順位を上げました。上位10チームだけが参加して18日(月)に行われるMRでは、着順の2倍の数の得点がつけられ、逆転劇が生まれやすくなります。

今日の第10レースのように不安定な風なら何が起こるかわかりませんが、現時点でトップのAUSは、2位との差が22点ありますので、仮に10位で20点をとったとしても追いつかれることはなく、MRをまたずして金メダルが確定しました。

【2008/08/25追記】
遅くなりましたが、日本470男子は7位入賞でした。選手のコメントが満足げだったのが、mite536としてはチョット気に入りませんね。そんなんで、満足して欲しくないですね。
MRでは、金メダルのオーストラリアに続く2位をとってるので、金メダリストと渡り合えるセーリング技術は十分にあるはず。あとはタクティクス(戦術)の部分ですが、今回のパーフェクトともいえるオーストラリアの走りをビデオとかで十分に研究して欲しいですね。というか、そのビデオがあったら、mite536も是非、見せてもらいたいです。

※オフィシャルでセーリング競技のDVDが出てるみたいで、注文フォーム(MerchandiseOrderForm(C)-[4320].doc)とかがあって£25.00だったんだけど、UKに注文する必要があるみたいでわけわかんないしなぁ。^^;