今年のカウントダウンは3・2・1・0・0?
うるう年は、地球が365日と6時間で太陽の周りを公転しているため、4年に一度挿入される。だが、うるう秒の挿入は必要に応じてその都度、厳密に挿入されるという。今年は、うるう秒が導入された1972年以来、24回目の挿入となるというニュース。
前回うるう秒が挿入されたのは、2005年が終わって2006年1月1日の朝8時59分60秒のこと。これまで加えることしかなかったけれど、必ずしもそうではないというようなこともうるう秒情報には書いてありましたね。
何年かに一回ほどしかないので、一人の人間から見れば一生のうちの1分にもみたないずれですから、あってもなくても同じようなものなのですけどね。ちなみに、初回の1972年から今回までを合計すると34秒(初回が10秒の補正で、あとは1秒)でした。
挿入位置は、AFPニュースでは大晦日の最後となっているんだけれど、それは世界標準時の話なので、+9時間の日本ではやっぱり8時59分59秒の次に挿入。なので、日本のお正月は、やっぱり3・2・1・0でやってきます。ややこしいことにならなくて、よかったですね。d^^)
電波時計