本当なら20オールの時点でスエマエが第1セットを取っていたはず
バドミントンの全日本総合選手権女子ダブルス決勝は、オリンピック出場組みの対戦となり、オグシオ(小椋・潮田組)がセットカウント2-0で優勝しました。2セット目最後のオグシオふたりの集中力は、すごかったですね。
オグシオコンビで出場する最後の全日本を5連覇という偉業で有終の美を飾ったことにケチをつける気はありませんが、本当は第1セットでラインズマンのジャッジミスが1つあってオグシオに有利な誤審をしていたので、本来なら20対20になった時点で21対19であり、スエマエが第1セットを奪取していたはず。
そうなると、第2セットをオグシオが取ったとしてもフルセットの戦いになったはずなので、スタミナ的にも有利なスエマエのほうに分があったはずですから、このような大事なゲームにミスジャッジを犯すという信じられないダメ審判には本当に腹が立ったmite356でした。

表彰式に、しばらく出て来れなかった彼女の気持ちが痛いほどよく分かります。が、まぁ、言っても仕方のないこと。前向きに次の試合を目指して欲しいものですね。
