日本との交流はナポレオン三世の時代から
2008年は日仏交流150周年の年なのだそうですね。
日仏国交が開始されたのは江戸時代で、フランスがナポレオン三世が統治していた1958年のこと。時は江戸時代の年号で「安政5年」、江戸幕府は徳川家茂が14代将軍についていました。
このときの老中、水野筑後守忠徳と、 フランス政府・ナポレオン三世の特使であるグロ男爵が会見ってか、交流したのがフランスと日本が初めて合間見えた出来事だったのだそうです。(日仏友好協会 設立趣意)
日本マンガの一大市場フランスで、第9回ジャパンエキスポ開幕が開催され、150周年を隔てて江戸時代とアニメのコスオプレがクロスオーバーした感じがしてきます。現代から見れば、150年前の風情は、十分にコスプレですものね。
ちなみに、日仏友好協会の会長は、元国土交通省大臣で現衆議院議員の石原伸晃氏@まゆげつながりそう…な人。^^)