最近の私のつぶやき
昨日、父に面会した。父は認知症で、最近新たな介護施設に移動したばかり。不思議なのは、父は私たちの会話中も、どこか上の方の一点を、しきりに見つめているところであった。私が、何か見えるのか?と聞いても、そうだ、とか、いや、とかしか言わない。もしかしたら、その見ているのは先祖霊か?と私なんかは思っている。私はその父の安堵する姿にこっちも安心する。私は最近よく、中島みゆきのわかれうたを聴いている。誰かと別れたわけではなく、特にふさぎ込んでいたわけでもない。しかしながら、私の心の奥にある、トラウマティックな想いを刺激しているに違いなかった。妙に癒された感じがするのであった。岩崎宏美の思秋期とか。美輪明宏のヨイトマケの唄とか。魂を揺さぶる曲というのはいいものである。昨日から顔がかゆいのは、父を見舞う際にかけたマスクのせいだろうか。それから私に聞こえる幻聴の様でもある女の声は、昨日は私が存在を拒絶したため、泣き崩れた様子だった。しかし朝目が覚めてしばらくして、また復活したのか私の名を呼んでいた。あれだけずうっと、何百回もずっと拒絶を続けてきたのに、その声はなぜ懲りずにトライしてくるのか、その声の執念深さにはもううんざりである。それって、もしかすると自分に同じように、同じ執念深い所があるからではないだろうか?自分と同じ周波数帯の存在だからこそ憑依しうるのだから。そういえば、私も結構思い込みが激しいところがあり、のめりこむ癖はあったなあ…。好きとなったらとことん好き、興味が覚めたとたんにゼロになるのだ。でもその娘、早く私への興味を失えばいいのに、何か愛というものを、ある種のハンティングだと思っているようだ。何をどうすれば、その私にモーションをかけるような声は、止んでくれるのだろうか?それは私の意識設定のなせる業なのか?忘れかけた時を狙って、ちょっかいを出す。ガチな解脱でも成就しなければ、いけないのか?それともやはり、単なる統合失調症の幻聴なのだろうか?今回はとりあえず、この辺にて失礼します☆彡あるがまま、あるがままに☆彡☆彡