《データ編》
❶ 人気
③番人気以内が連対中。 相手に人気薄が来る
過去10年、①番人気は[4・2・1・3]で6連対。②番人気は[3・1・3・3]で4連対。過去10年必ず③番人気以内が連対している。直近7年のうち6年で⑦番人気以下が連対。ハンデ戦で波乱傾向が強い。穴で⑩番人気以下に注意。
❷ 配当
直近7年で万馬券4回。 ハンデ戦で大荒れ
馬連10倍以下は1回のみ。直近6年のうち5年で人気薄が連対し、1287倍、25倍、166倍、189倍、5倍、114倍で万馬券が4回。昨年は①→⑫番人気で万馬券。人気馬に人気薄を絡めて中穴以上が狙い目。
❸ ハンデ
重ハンデの人気馬が堅実。 軽量馬は54キロが活躍
58キロ以上は[3・1・0・3]、②番人気以内なら[3・1・0・1]。長距離戦で実力が問われ、人気の重賞実績馬は重ハンデを克服。54キロは[5・2・5・27]で7連対。19年から①⑯⑦②番人気が4連勝した。
ハンデ58キロ以上の馬:該当馬なし
ハンデ54キロの馬:③⑤⑦
❹ 年齢
真冬のハンデGⅢ。 高齢馬が半数を占める
年齢別での成績は、4歳[4・2・2・14]、5歳[1・3・3・25]、6歳[3・2・4・29]、7歳[1・2・0・23]、8歳以上[1・1・1・22]。4歳馬は②番人気以内なら[4・1・2・3]。6歳以上が計10連対。真冬のハンデGⅢらしく高齢馬の連対が多い。
4歳馬:③⑤⑧(当日①②番人気に該当すれば信頼度は上がる)
6歳以上:①②④⑥⑦⑨⑩⑭⑮
《ポイント編》
❶ 年齢
穴は重賞実績がある高齢馬。 特にセン馬が注意
⑥番人気以下で連対した7頭のうち6頭が6歳以上の高齢馬だった。この6頭のうち5頭には芝2000M以上の重賞で5着以内があった。5頭のうち3頭がセン馬。穴で前走負けて人気がない軽量高齢馬を絡めたい。
芝2000M以上の重賞で5着以内がある6歳以上の馬:①②④⑥⑨⑭⑮
上記該当馬でセン馬:①④
❷ 枠順
8枠の連対が多い。 穴で大外枠に注意
8枠は[4・2・0・14]で6連対。過去10年のうち6年で連対している。勝った4頭は①①②⑯番人気だった。大外枠に入った馬は[3・2・0・5]で①①②⑪⑯番人気が連対。穴で大外枠に入った馬に注意。
大外枠:⑮
❸ ハンデ
トップハンデは①②番人気なら堅実
トップハンデの成績は、[4・2・0・13]で6連対。②番人気以内は[4・1・0・0]でハンデ、年齢に関係なく連対を確保。③番人気以下は[0・1・0・13]で⑬番人気の1連対のみ。①②番人気にならないトップハンデは危険。
トップハンデ馬:⑬(当日⑤番人気以内に該当すれば堅実だが、⑥番人気以下だと不振)
❹ 所属
穴をあけるのは関東馬。 大穴で高齢牡馬に注意
所属別での成績は、関東馬[5・7・6・55]、関西馬[5・3・4・58]。⑥番人気以下では関東馬[2・4・1・36]、関西馬[0・1・2・47]。⑪⑫⑬⑯番人気で連対したのは関東馬。大穴で6、7歳の関東牡馬、特にセン馬に注意。
6、7歳の関東牡馬:⑦⑭⑮(当日⑩番人気以下に該当する馬に注目)
上記該当馬でセン馬:⑦
《ミッチーの買い目構想》
ハンデ56.5キロ以上の①番人気は軸で狙える。長距離重賞で実績のある人気馬に注目。②番人気以内のトップハンデは連対を確保している。穴は6歳以上の関東牡馬、特にセン馬に注意。特注はルメール騎手の騎乗馬、オルフェーヴル産駒の馬。


