19時半ごろに関ロッジに到着。
お盆期間中のウェルカムドリンクのサービス。アルコールもある。
花火もサービス♪
ホテルの玄関前でも出来るようだ。水入りバケツとチャッカマンも貸してくれる。
何と!?アイスも1本サービスらしい。
応対してくれた宿の方が笑いながら「支配人がこう云うの好きなんで」と。
我々が宿泊した日には残念ながら不在だったが、調べてみるとなかなかユニークな支配人だ。
客室105にはマッサージチェアも完備されている。
いつもの様に冷蔵庫をカスタマイズする。
先ずはお風呂に入ってサッパリしたいが、お腹がすき過ぎたのと喉が渇き過ぎた!!
冷えたビールと美味しいつまみセットで夕ご飯。(関ロッジには食事は付かない。)
嫁さんの想い出の味。ハンバーグのララミー。
亀山のお母さんが良くハンバーグ弁当を買ってきたものだ。
冷えた缶チューハイが旨すぎます。
ワカメも旅慣れたものです。
温泉ではないがなかなか良かった。
国民宿舎のイメージとは違ってなかなか心がこもっていて、感じが良い宿。
お酒の自販機も完備。
有難くアイスを頂く。
花火大会も開催する。
この後、嫁さんとワカメはフリースペースで遊んでいたようだが、浪平は早々に就寝。
翌朝7時にお風呂に行こうと廊下に出ると、昨夜は暗くて見えなかった景色に驚く。
風呂場に降り注ぐ太陽の光が心地よい。
朝は湯舟には入れるが加温はしていない。宿の人も云っていたが、燃料代が高過ぎるのだ。
昔ながらの雰囲気でいい感じ♪
最後に地元のパン屋さんから仕入れていると云う朝食のパンのサービスに驚かされた。
ジュース付き。美味しいパンでした。シナモロール好きなワカメはペロリ。
タイムアップでチェックアウト。
昨夜撮れなかった関ロッジの全景です。あ、左側のブルーシートが気になりませんか?
知る人ぞ知る国民宿舎「関ロッジ」たる所以のブルーシートではなく、ブルートレイン。
ナハネ20 2237。私には全く分かりませんので以下の記事をご参考に。
この車両は1985年の廃車後に内装の一部改良をして、関ロッジの廃業の1年前の2014年まで宿泊が可能でした。
浪平が実家が亀山の嫁さんと縁が出来たのは1996年。
関ロッジの事やブルートレインに宿泊できるのも知っていましたが、やはり思い立ったらその時に行動しないと後悔しますね。
宿の方の話では、雨漏りや車内に虫とかいて状態は悪いとか。
部品取りなど、メルカリ等で売ったら反響があるのでは提案したら、亀山市が所有しているので勝手には出来ないようです。
宿場町、関宿。次回はゆっくり周りたいです。
浪平の細やかなおぼんこぼんは水曜日まで。









































