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星座教えて 参加中
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「星座」とは、
「複数の恒星が天球上に占める見かけの配置を、その特徴から連想したさまざまな事物の名前で呼んだものである。」(Wikipediaより)
だそうだ。もっと詳しく知りたければ、ググったら?
という皮肉をまずかましておいて。
占いに使われる「12星座」は、黄道十二宮といわれる例のアレだが、
アレはだいたい、メソポタミアで星占いの原型が出来た頃に、
「サイン(英語 sign)またはアストロロジカル・サイン(astrological sign)は、西洋占星術などのホロスコープを用いる占星術において、獣帯を黄経で12等分したそれぞれの領域。獣帯(zodiac)とは、天球上の黄道を中心とした、惑星(太陽・月などを含む)が運行する帯状の領域である。サインは古くは宮(きゅう)と呼ばれていた。12のサインを合わせて十二宮や黄道十二宮と言う。」(Wikipediaより)
引用の仕方がわかりにくいが、つまり、太陽・月・惑星が運行する帯状の領域上にある星座のことらしい。
「サイン」はおおざっぱに二通りあるらしい。以下に↓
「占星術の初期には、サインは黄道十二星座と一致していたと思われる。」(Wikipediaより)
「12サインの基点である白羊宮の0°をどこに定めるかは、占星術の流派などによってさまざまだが、大きく分けてトロピカル方式とサイデリアル方式のふたつに分類できる。西洋占星術ではトロピカル方式、インド占星術ではサイデリアル方式が主流である。」
って、現在の太陽の運行とはまったく関係がないのである。
なんなんだろうね、これ信じる人。
ちなみに、現在の太陽の運行からいわゆる「星占い」をする人もいるらしく、
「ハウスは地球上の観測地点から見て黄道を太陽が通過する時間に合わせて12分割するものである。このため、ハウスは観測地点の緯度や時刻に大きく左右される性質がある。ホロスコープを作成する際には天文暦などにある室項表からハウスの境界(カスプ)を割り出す必要があり、(サインの角度が一定なのに対して)ハウスの角度はそれぞれ異なっている。」(Wikipediaより)
で、この「ハウス」は100種類もあるそうだ。
その100種類以上もある中から、
「星座教えて」
ときたもんだ。笑える。
このままだと、単なるWikipediaのコピペになってしまうので、
私の誕生日の、「トロピカル方式」による「星座」は、獅子座だ。
ブログネタでは、「獅子座」は、
「獅子座→親分肌・プライドが高い・上に立ちたがる」
のだそうだ。プライドは一応あるが、現時点で親分でもなく、人の上にも立っていない。
小さい頃、「獅子座」のことを、Leoということを知り、
ちょうど放映されていた「ウルトラマンレオ」に親近感を覚えたことがある。
ちょっとほろ苦い思い出だ。