あの無責任総理が、高所得者にも、12000円くれるつもりらしい。
自分でも「家計支援」のためなのか「景気浮揚」のためなのか、
分からなくなっちゃってるらしい。
そこで、高所得者の、理想的な定額給付金の使い方を思いついた。
「海外の医療支援など(産業振興とかではない方がgood)に全額募金!」
家計支援という意味では、まったく意味がない。
景気浮揚という意味では、日本国内にお金が落ちない。
そのかわり、寄付者である自分の名声がごくごくわずかに上昇する。
(ほとんどないに等しいが)。
国内のそこそこの団体なら、寄付金控除がきくが、
そういうところでは意味がなくなる(出てくる、か?)からなあ。
それほど高所得者ではないが、もし私が12000円もらったら、
「こどものワクチンxx人分」とか、そういったものに寄付しよう。
その月の支払いが滞らなければの話。
ところで、大阪の泣き虫知事が、
「高所得者には受け取りを辞退してもらって、その金を府政に使う」
と言ったらしいけど、鳩山(弟)が、
「受け取りを辞退したら、その金は支払われないわけで」
って、知事、誤解だそうだ。
そうじゃなくて、
大阪府の外郭団体でも、普通のNPOでも、友達同士でもいいのだが、
「給付金がいらない人!私たちが代わりにXXXのために使ったり、送金したりします!」
っていう動きがあってもいいんじゃないかと思う。
「大阪の小中学校の耐震補強をするNPO」みたいな団体をつくって、
そこに善意で辞退した高所得者の給付金を寄付してもらう。
…
ほんとは、「なんで、それをNPOにやらせなければならない?」
というやりきれなさが残るけど。
(もともと政府が出来ない、手が届かないようなことをするのがNPOの役割ではなかったか?)
つまり、政府がちゃんとしていれば、余計なことを考える必要はないのだ。