第1回 三国志検定 | 地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!!

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我が家のロート(1歳6ヶ月、ミニブタ)について語ります。
主に、日頃の愚痴についても。
気分が乗ったら浦和レッズの話もするかもしれません。

2008年12月14日、私は、「第1回 三国志検定」を受験した。


出願のとき、どこの会場で受験するか迷った。
四国在住だが、四国で検定は行われない。
そのため、大阪か福岡か悩んだあげく、
大阪にした。

理由:持っているSuicaが使えるかもしれない。

受験票が送られてきたが、
「関西大学」
が試験会場だった。

…なんて読むんだろう?「かんさい」? 「かんせい」?

東京都内の大学に自宅通学することが出来る立場の学生が、
京都大学に行きたいならまだしも、わざわざ関西の大学を検討するわけがない。
(まあ、結局、自宅通学できない筑波大学に進学したが、車で1時間で帰れる)。

読み方がわからないので、伊丹空港からタクシーで会場まで乗り付ける、
というのは諦め、受験票に書いてあるルートで行くことにした。

大阪モノレール、東急。

「 S u i c a 使 え な い じ ゃ ん ! ! 」

と分かったのは、切符を買ったときだったので、遅かった。
諦めて、「関大前(心おきなく、「かんだいまえ」と読める!)」駅で降りた。

2時間ばかり早く着いてしまったので(よく知らない土地に行くとそうなることが多い)、
途中のマクドナルドで時間をつぶすことにした。
おおむね眠っていたのだが、
まわりに数人の学生の集団がいて、誰に向けてなのか分からないが、
プレゼンテーションをするらしく、相談していた。
「関西大学」の学生なのだろうか。ゼミとかいう奴か? 医学部卒ゆえ経験がない。
聞くでもなく聞いていたのだが、
プレゼンの内容といい、プレゼン方法といい、私だったら、その会場に足を運ぶのは、
「 ま っ ぴ ら ご め ん ! 」だ。指導教官って大変だなあ…と思った。
私たちの臨床実習を指導してくれた諸教官方も、こんな思いだったのかなあ…。

さて、そろそろ時間になったので、会場に向かった。
ここで、距離がさほどでないのに、「徒歩20分」と書いてあったわけが分かった。

めちゃめちゃ、上 り 坂 !

それを早く言ってほしかった。
今、病気のため、ワンフロア降りるだけでもエレベーターを使う私である。
だらだら歩く大阪の大学生に、歩く速さで負けたくない東京人、
しかも約20年ほど先輩である立場上、すたすたと坂を歩ききったら、

喘息の発作が起きていた。

私は運動誘発性喘息持ちなのだ。運動をしなければ発作が出ないので、忘れていた。
そういえば、乗り換えなどでも、
エスカレーターもなく、エレベーターは遠くにあったりして、
全部歩き通したのだ。しかも参考書を8冊も持って。

自分の席に落ち着いた後、久しぶりのベロテック吸入。
久しぶりゆえ、薬がうまく吸入できたかどうか不安だったが、
もう一回吸入して、副作用が強く出てもまずいので、しばらく待つことにした。

発作は治まったようだ。

3級の問題と解答用紙が配られた。
ショックだったのは、問題用紙も試験後回収することになっていたことだ。
受験生には問題用紙をくれてもいいのに…。
過去問を出版して、軽くもうけるつもりだな!!

100問のマーク式だ。
3回見直して、正解確率の高そうな問題が86題、自信がないのが14題。
試験後、参考書を見たら、7題は正解、3題は不正解。
自信のある問題も間違える可能性(が結構ある)を考えても、
まあ、何とかなりそうかな…。

受験生は、いろいろな人が来ていた。
カップルで受験している人、おじさんっぽい人、子供、学生。

3級の試験が終わって、2級の受験者と入れ替わると、
雰囲気が少し変わった。
私はどちらも併願していたので、同じ席なのだが、
さっきカップルがいた席には、大学生らしき男の子。
大学生か大学院生か…中国史を専攻している人たちなのかな…。

ちょっと不安になった。

2級も100題だが、自信があるのは60題ほどだった。
合格は微妙…というか、どちらかというと悲観的な方…。

まあまあ、「私、理系だしー」(←高校時代から使っている、得意の言い訳)
(数学の成績が悪かったので、「私、かくれ文系だしー」という言い訳も使っていた)。

3級だけでも合格できれば、十分。

でも、来年夏に行われるという「第二回 三国志検定」で、2級は必ず獲る!

帰り道、高校生がたくさん来ていて(オープンキャンパス的なモノか?)、
「関西大学」の門のところで、
「かんさい大学の願書、ここで配ってまーす」
と職員が叫んでいた。
なるほど、「かんさい大学」か。
次回は、タクシーで行こう。

で、最終便で四国に帰ってきた。機内食が、異様においしかった。
が、空港から家まで車で帰るときに、大雨が降り出したのが悲しかった。

そして、さらに悲しかったのは、
久々の移動で、腰と太ももが翌日に筋肉痛になっていたことだ。
まあまあ、2日後まで出ないわけじゃなかったから、いいかな?