うちにはカプセル式のエスプレッソマシンがある。カプセルの中に挽いたコーヒー豆が詰めてあり、マシンにセットすると、エスプレッソが出来るようなシステムになっている。当然、うちには数種類のカプセルがある。
さて。
昨日、私が疲労困憊帰ってきたら、夫はまだ帰っていなかった。
「うちのミニブタのロートはどうしてるかな?」
リビング&キッチンを、覗いてみた。
まず、部屋中に、コーヒーの香ばしい薫りがこもっていた。
「なぜ?」
さらに、ベッドにロートがいない。
そして、
き、キッチンが!
床がコーヒーの粉でまみれ、さらに奥にはそそう(大&小)。
その真ん中で、ロートが夢中でコーヒーのカプセルを噛んでいた。
ちなみに、リビングとキッチンの間にはごみ箱のバリケードを置いてあり、ロートがキッチンに入れないようにしている。私たちの目が届くときは、ごみ箱に触れることも許さないのだが、もともとごみ箱は空なので、ロートが軽くタックルすればすぐ倒れてしまう。
どうやら、お散歩に連れていってもらえなかったので、やんちゃぶりを発揮したようだ。
ごみ箱にタックルして、たまたまコーヒーのカプセルが床に落ちて、突破したロートがそそうのあと、カプセルをかじかじ…。
「ロート!!」
夢中のロートの口からカプセルをひきはがし(大変だった!)、ロートをキッチンから追い出した。
ロートの(音が)大嫌いな掃除機と、拭き掃除で粉を取り去るのに一時間かかった。
それにしても、コーヒーの粉はそんなにおいしかったのだろうか?確かに、いい薫りだったが。
あー、疲れた。