今日の午後6時から英語によるインタビューがある。


通常、Phone Interiew は、候補者と面談するかどうかを判断(スクリーニング)するために行われるが、日本では、通常、ヘッドハンターが行うので滅多にない。


あるとすれば、直属の上司以外のチェックまたは会社の手続きとして人事(HR)のチェックが必要で、かつ、飛行機で、候補者を送り込む必要がない場合だろうか?


今日のインタビューは、最終チェックで、もう競争相手はいないと信じているが、抜かりないように準備をしたい。


環境の設定:


1. 邪魔の入らない部屋の固定電話(自宅で無理なら、どこか探そう。ヘッドハンターの事務所とか) - できれば両手が自由になり音質のよいヘッドセットがほしいところ。ヤマダ電機で売っているのかなあ?固定電話につけるの??探してみます。

2. PC ON

3. Resume

4. メモ用紙

5. ポイント (5 greatest achievements, 3 strengths, 3 weaknesses 他) は、壁にはっておく。

6. 水(ペットボトル)

7. 鏡?? 笑顔を忘れないように!相手に伝わりますよ。


想定問答は用意しておきたい。

今日は、おそらく、人事が、資質を問う、性格検査のような質問や、「こんな経験はあるか?」「こんなときどうするか?」といった質問が予想されるので、すべてに準備することはできない。


まず、軽い挨拶、インタビューに対するお礼で落ち着いて始めたい。

それから声しかないので、声のトーンには気をつけたい。

また、面談以上に「沈黙」が気になるが、あわてずに、考えをまとめる(collect)する時間を使いたい。


それでは、終了後に報告します。

外資系の面接を勝ち抜くために開眼したこと


日本人候補者の中の比較優位ではなく絶対優位を目指す、ということです。


失敗のなかから学んだんです。


ある消費財メーカーの幹部、いかにもタフなアメリカ人にいきなり言われました。


「日本人相手に日本人並の仕事ができるのだったらアメリカ人を雇いたいんだ!」


その面接は、「次のステップに行くと思うよ」で終わったので成功かと思っていました。でも、外人人材屋からのフィードバックは、You were not strong enough!


要するに、アメリカ人の目からみたら、とても自己主張が弱いその他大勢の日本人と変わらない評価だったのです!


ダメな考え1. 日本で日本人を相手にするのだから、日本人らしくて何が悪い!?


ダメな考え2. その日本人としては、英語でコミュニケーションできるのだから、いいだろう?


ダメな考え3. 他の候補者と比べればましな方だろう? (もっといいのは常にいるかもしれないけど、その時は縁がなかったとああきらめるさ)


そうです。正しい考えは、アメリカ人にも気に入ってもらえるように、きちんとしたコミュニケーションをとるべきということです。他との比較ではなく、「こいつとなら仕事ができる」という印象を持たせるのです。


そのこころ構えだけでも全然違ってきます。


ところで、今、ヘッドハンターから電話があり、明日、本国の人事と電話インタビューがあり、約2時間かかるとのこと。ヨッシャー、また準備だ!