面接の結果は POSITIVE



電話のインタビューでわかるんですかね、性格とか、適性とか。


欧米文化では、やはり、何を言ったか(どう言ったかを含めて)、判断できるということなんですね。


一方では、コミュニケーションにおいては、80%は non-verbal (非言語)情報であるということは常識なんですけどね。


電話だと、non-verbal は、声の調子、高低、スピード、声質 つまり 音声しかないわけです。


だから、やはり、verbal で判断できるという欧米文化を前に、また、声に制限されている電話インタビューという環境では、何をどう話すか という Verbal な部分は、しっかりがんばるしかありません


それは、対面の面接でも同じです。表情が見えない分、対面の面接以上に 話す内容が大事ということです。

8時少しすぎたところで電話がなりました。


ドイツから International HR の女性です。


「今そちらは何時?」から始まり、「いつもは2時間かけるんだけど、今日は1時間半しかないの。早速始めましょう」


"Tell me about yourself!" キターっと思い、準備していたことをしゃべりはじまたら、まずは、private life のことを! と肩透かし。


そのあとは、resumeに沿って、古い職歴から順に、


What was the challenge?

What was your achievement?

What did you like?

What did you not like?

Why did you leave?


Why and how did you join the comapany.


これを、これまで経験した7社すべてについて聞かれました。


想定外の展開でしたが、まあ、事実を正直にかつ「うまく」答えるだけなので、無難にいったか?


最後に、Why would you like to work for us? What makes you interes? という想定内の質問がありました。


こちらからは、人事相手なので?

Do you like working for the Company?

What do you like about the Company?

How would you describe the corporate culture?


と、質問して90分過ぎました。Feedback を期待します。

面接で必ず聞かれるのが、


What is your weakness? です。


模範解答的には、「前向き」「すでに改善」、場面によっては「強み」になるように答えよ!


「スペルが苦手だけど、かならず 最近はスペルチェッカーをつかっているわ!」みたいな。


でも、正直に本当の明らかに弱点を言う必要はないし、強さ、弱さというのは仕事の内容に関係しますよね。だから、営業系であれば、「会計が苦手で、、」とされりとかわすことも可能。でも管理系の人がそれを言ったらおしまい。


そこで、本来長所なんだけど、場面によっては弱点になりうるようなことを上手く言う。今日の電話面談で聞かれたたら次のように答えるつもり。


I think that your strength could be weakness depending on the situation you are facing.


For example, I am strong in strategic thinking and conceptual work.


So, I would be more interested in long term objective to improve sales efficiency rather than to get sales today.

So, my strength could be weakness if my responisbility is to earn extra peny today.


But, strategic thinking should be very impoartant qualification for the position.


And, having said that, I am fully aware of my tendency for long term focus and I could manage my team to focus on short-term result,