人材会社に、進行中の案件を問い合わせたところ、その人材会社も本社の決定で、GW明けに日本支社を閉鎖するとの返事でした。

日本でもかなり長くやっていた老舗というってもいいヘッドハンティング会社だったのですけどね。


面接はうまくいっても、不況には勝てない?

こうなったら「起業」しかないか?ということで起業をもくろんでいます。


長いこと仕事をしていたので、人のつながりもあり、得意分野もあり、なんとかなりそうかなあ。



不景気のときに会社をおこすと、それ以上わるくならないからいいですね。


注意しなければいけないのは、結局、負債を抱えて終わることです。


次の条件を考えています。


― 固定費をかけない

― 在庫を持たない

― 自分でできることをやる

― 自分のお金の範囲でやる


自動的に、コンサルティングのような「知的労働提供」か、ネットビジネス、またはデイトレ?デイトレは起業しないでもいいですね。

ブログテーマも、「起業」に変更???



ある会社で3度目となる面接、それも3か月振り


突然、前任者が辞めたということで、面接のチャンスが回ってきたのが12月の上旬。


その時は、あまりに突然の面接でまったくの準備不足。しかも、未経験の分野で、カントリーマネージャーというポジション。健闘むなしく保留でした。


フィードバックは、全体的にはqualified だが、経験分野が違う。急な話なので、もっと他の候補者にも会いたい、とのこと。

同席したヘッドハンターは、「ちょっと集中してなかったんじゃないか?」というコメント。


ともあれ、リベンジジャー。


今日は、前回合わなかった人が加わったので、「2度手間で申し訳ないが、軽く自己紹介をして、なぜ、このポジションに相応しいのかについて話してください」


来たああああああああ!


というわけで、しゃべり倒しました。

直接の経験はないが、いかに、類似の経験があり、それを持ち込めるか。もともと興味もあり、適正もある。そして、過去の事例を説明。

過去の事例は、STARテクニックを使います。

つまり、Situation (どんな状況で)、Task (任務)がなにで、Action (何をしたのか)、そして Result (結果)がいかに素晴らしかったか、を、相手の目を見ながら、自信を持って語るわけです。


さて、結果楽しみ。

しかし、本当に求人が少ない。さすが氷河期、、。


政界経済の先行きが不透明ななか、みんなが様子見を決め込んでいるようです。


ヘッドへンティング会社も大変なようで、「仕事も半分、コンサルタントの数も半分になった」


数少ない案件に、求職者、人材会社が殺到するので、さらに厳選化の傾向が続いている。


「世界一受けたい授業」でもやってましたが、採用する側にとっても、選択肢が多すぎるとかえって選びにくくなるのではないかと余計な心配までしてしまいます。


経歴、性格、適正あれもこれもと贅沢になり、でも結局、そんなパーフェクトな人はいないだろうし、すごく光るものを持っている人がいても、何かが足りなくて切られたり、、、。


とにかく、いくら面接技術を磨いても、それを使う機会がない状況ではどうしようもないですね。


しかし、前をむいて進むしかない。


前をむいて進んでいれば、何か見つかる。ひょんなことから起業ネタが見つかる、、とか?自分も知らなかった才能に気がつく、、かも?