人の判断は第一印象で決まる! とか、


第一印象は 15秒でとか、30秒、いや31秒という微妙な数字まで出ています。


ドアをあけて目を合わせ、挨拶をかわし、握手をし で 15秒、

最初の会話のやり取りでさらに15秒でしょうか?


とにかく最初の15秒とそのあとにつづく最初の会話がかなり重要になってきます。


最初に会った時は、服装、態度、表情ですね。


表情は、笑顔!これはほぼ絶対いつでも大事で、裏切ることはありません。


自分の緊張を和らげてくれます。相手にもリラックス効果と、自信ありそうな印象を与えます。


いつも鏡の前で練習しておきましょう。


本番前もできれば最終の笑顔チェック。


中高年のおじさんも忘れずに。


握手も、相手の目を見ながらしっかりと!(掌の汗は禁止!)


さて、まだ15秒ある。最初の会話でぐっと掴みたい。続きは次回のお楽しみ!


ところで面白い自己啓発サイトを見つけました。無料レポートを手に入れてください。


http://www.drmaltz.jp/index.php?jvcd=20242

今日は、かなrず聞かれるといってもいい質問。


"What do you feel has been your gretest work-related accmplishment?"


できるだけ最近の例 - 2,3年以内 -から会社に貢献できた具体例をあげましょう。


その時の状況や、課題、どのように解決してどのような成果が出たのかを具体的に挙げます。


できれば今応募している会社のポジションに関連した例がいいでしょう。


受けがいいのは、プロセスを変えた、コストを下げた、売上を伸ばした、問題を解決した、会社の評判を良くした様な例です。


状況: 上司からの指示に対して creative に対応した または 自分で問題提起をしてとりかかった。


課題: 新製品の販売増


解決: 製品のxxに着目して、zzを訴求するために、「新しいPR手法をとった」「セールスアプローチを変えた」


結果: 新製品としては異例のxxxx円の売上を達成した。


おまけ: この経験からこんなことを学んだ。きっと御社にも持ち込める。


(例)

I am proud of record sales of the new product which ZZZ has launched 3 years ago. The new product lauch had never been satisfied in the company.

The product's advantage was very user-friendly interface.

I thought I had to demonstrate the advantage effectively to consumers.

So, I proposed project team across the functions to meet the challenge.

We created new marketing promotion, which was xxxx.

The sales picked up soon, and we had a record sales.

I have learned how effective to try new things and team work. I could bring this experience to your company.

(ちょっと英語がこなれてなくてすみません。実際にはこれくらいしか言えないと思いますが。)

面接での成功要因としては90%の人が準備を一番に挙げているという調査があるそうです。



準備が良ければ、相手の質問に対して自分を売り込むチャンスが増えます。


準備がよければ、本番で自信がつきます。自信は面接官にも伝わります。


準備がよければ、面接官の印象が良くなります。それはその会社に対するあなたの「熱意」の表れだからです。


準備がよければ、想定以外の質問にもスムーズに答えられます。


準備がよければ、相手に対して的確な質問をすることができます。これも面接官にはいい印象を与えます。逆に何も質問がないと熱意を疑われます。


(外資系企業で特に外人との面接の場合は、対等の立場と思ってください。こちらも相手が調査通りの会社か、調査でわからなかったこと、調査ではわかりえないことを聞くチャンスを逃さないことです。面接官が日本人の場合は、また別のメンタリティが働きますよね。)


どこでもいいから早くOKをもらいたいけど、間違った会社に入ることは避けたいですね。事前の調査で、かなり気に言ったとしても、これから上司になる人をどうも馬が合わないとか、会社の人を通して受けた印象が違和感があるとか、そういうところにきちんと目を向けることがとても大事です。


今日は、少し脱線しましたね。次は、想定問答に入って行きます。