講演会に行って来ました。 | ミッチーのブログ

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昨日は三宮であった講演会に行って来ました。

正木先生のお話は少し難しかったです。
よくいわれている縦割り行政の弊害や時代は変化しているのにいろいろな制度は改正されていなくて、そのために違反をおかしたりなど。
非行予報師 うまいことたとえるなぁ。

Mママさんのお話。息子さんとのことを話されていた。最後に二十歳になった息子さんに宛てた手紙を朗読していました。
私は娘に手紙を書けるかな。書いてみたいけどまだまだ無理かも。いろんな気持ちがあるからね。
息子さん、今の職場の社長さんを尊敬していてがんばっているらしい。
うちの子達も早くそういう方に引っ張っていってもらいたい。

野田さん。短い話でしたが自分の過去、母との事、そして気持ちの変化から今している活動について話された。彼はかつて非行をしていた少年達をアパートに引き取り自立するために応援している活動をしています。両親がいない人も。すごいね。世の中にはそういう奉仕の気持ちにあふれてる人がいてるんですね。自分の事ばかり、損得やお金儲けの事ばかり考えて行動している人が多い中、素晴らしい人です。高坂さんも、とっても良い人らしいです。セカンドチャンスの活動や付き添い人の活動、その他いろいろな人への相談をうけるなど過去の過ちがあっての活動ですが、本当にリスクをコストに変えた方です。
その心の変化をくわしく聞いてみたい。
もうこれで終わりなんだ。と投げやりな人生を送る人との違いはなんなんだろう。気づきですかね。ここでも自分は変われるという事をみせてもらいました

春野さん。二人の娘さんの事を話しておられました。どこにも話しをするところがなく 雨あがりの会 を作られたという事。その渦中にいるお母さんのすごいパワーを感じました。そして、長く活動に携わっている。続けるという事のすばらしさを感じました。

竹下先生。非行する人、そのお母さん、ぎりぎりまで我慢する人。そして爆発する。
もっともっと助けを求めたり、会に参加して気持ちを話すなどをしてほしい。自分ではわからなかったけど、確かにそういう部分はあるかもしれない。
そして、お母さん達はすぐに負のスイッチを入れると。私が悪かっただとか。そのスイッチも入れないで。竹下先生も会に参加してお母さん達の話を聞いてくれています。本当に尊い方です。眼力があります。

初めての神戸の会でした。代表の団子さんはとっても個性的な方です。皆さん、外では話せない悩みを語りあって気持ちの持ちようを学んだり、経験談を聞いたり。やはりそういう場所がないと病気になりそうだね。



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