母に1番合う施設を探す為に、あちこち見学して決めた施設。母にとっては終の住処になるから慎重に決めた。
12月に開設したばかりだから、綺麗だし、色々と新しいシステム。
間違え無い服薬
見守りセンサー
食べなかった病院のムース食とは違う食事
要介護5の母は大きなお風呂には入れないけど、リフト浴やミスト浴。
有料になるけど、フットケア。
屋上にはドッグラン🐶
うさぎ🐰のミミちゃんも滞在。
近隣の幼稚園児の訪問
パン屋さんや魚屋さん、フラワーアレンジメント。
全ての入居者さんは個室。
素敵な住処になって、母も私達もニッコリ😄の筈だった。
母と暮らせないのは悲しくて寂しいけど眠れない日々で限界だったから施設に行けば、家族以外の人と話しが出来るし、家の中だけの生活より、車椅子に乗って行動範囲も広がり友達も出来て楽しい暮らし。
そう思っていた。
でも、そんな思いは2日で無くなりました。
自宅介護で疲れていた私を「早く施設に入ってミチコを楽にさせてあげたい」って言ってた母が、施設入所2日目に「帰りたい。こんな処に入れて、せいせいしたでしょ。」って言って怒り、面会に言っても口を聞いてくれず無視をして😢
もう、悲しくて悲しくて。
母の事だけを考えて過ごした数ヶ月。
そんな風に母は思っていたのかと考えると頭が真っ白になってしまって😢
もう母に会えないと思ったけど、chat GPTに相談して、こんな回答を頂いて
↓
私は救われました。
母は「1番良い施設って言ったのに、全然良く無い。呼んでも直ぐ来ない。ずっと待たされる」
でも、それは仕方ない事。
私だって、ナースコールが鳴っても直ぐに行ける時と行けない時がある。同時になるときは優先順位を考える。
インドネシアのスタッフが日本語が分からない。
「うんちはオムツにして下さい。それがここの方針」って言われた。と、言って泣く母。
(母は腹筋も弱くて座らないと排便が出来なくて、入院していた3ヶ月も、自宅でもトイレでの排便だった。)
これは施設側に相談をして、改善して貰った。
chat GPTに相談方法を聞いて、お互いに良くして行きましょうと言うスタンスで相談をした。
その結果、夜中とかは無理でも日中はトイレに誘導してくれるように改善してくれました。
新しい施設なので、スタッフが介護に慣れていない人も多く、『え?』って思う事も多いのですが、施設はこんなものなのかな?と思いながら、私達も慣れるようにしています。
足がこんなに浮腫んでも『仕方ない』と思う事に。
(後日、施設外から定期的なマッサージを入れました)
「何処にぶつけたか分からない」と言う母。
毎日の面会でガーゼ持参して、私が処置してます😓
施設って、こんな処なのか?って、思いながら。
母の中では一緒に過ごすと思っていたクリスマス🎄やお正月🎍も過ぎて
施設入所から1か月が経ち、やっとほんの少しだけど、お互いに慣れて来ました。
今度の選挙について話す母。
施設で友達出来るって思っていたけど、話が合う人がいないって😅
でも、スタッフさんとは話せるようになって会話してるし、インドネシアの人には「ありがとう」をインドネシア語で教わって「トゥ.リマカシ」と返事してる。
ほんの少しだけど順応してる😊
それは私も一緒で母を施設に入れて申し訳ないと思う気持ちが少しだけ小さくなった。
母に「今の1番の楽しみは何?」って聞いたら「家族と喋る事」って即答されたから、仕事で面会時間に間に合わない日以外は毎日、面会に行って母と話しをしている。
ひ孫も面会に連れて行く
掃除する、ひ孫の愛ちゃん。
9月に「覚悟して下さい」と言われたから、1月には母はいないと思っていて、2月の『丸亀ハーフマラソン』をエントリーしていた😅
まだ、生きてるけど。
丸亀ハーフ行って来ます。
食事ができるようになったので、まだまだ生きると思われるけど、12月のホノルルマラソン行きます。
愛ちゃんが来年は受験生になるので、今年連れて行きます。もう、私より全然速くて、でも一緒に走って来ます🏃♀️🏃♀️
(母と小さな頃の愛ちゃん)
#孫バカ
#施設入所
#ひ孫
#丸亀ハーフマラソン
#ホノルルマラソン






























