金曜日のリハは、たいてい仕事疲れがMAXのようで、いざ声を出すと疲労感であまり身体に力が入らない感じ。
一旦、休息した土曜日は、少し余裕がある。
日曜日は、翌日からの仕事がアタマに浮かんで、始終 The Boomtown Rats の「I don't like Mondays」が脳内プレイだ。(わかりやすい、オレ)
にゃ~、10月には愛のペガサス(Princeの曲ばっかりコピーしてるバンド)が久しぶりにライブやし、リハ調整がこの先恐ろしい💦
「ずっと、歌ってたい」
の願望は叶っているが、もっと時間に余裕が欲しいし、欲張ると他のことにも力を入れる余力が欲しい。
最近は、身体の調整にもフォーカス中なので、こっちの時間もしっかりと割きたい。
身体の調整と言えば、私の横隔膜。
歌う=呼吸=横隔膜の動き
というつながりになるのは、歌い手さんの定番なのだけれど、不勉強な私は、余りそういうものを意識して来なかった。
出来ないことは「出来るまで練習する」がモットーなので、良いのか悪いのかなんでも力業でやってしまう。
だけど、歳くってから、意識しなくても出来てたことが出来なくなり、意識しようにも何で出来てたのかわからない。そのまま迷宮入り寸前なりかけることも良くある。
最近、身体の調整するようになって「なるほど、横隔膜かっ!」という発見があり、なんとも言えないスッキリ感である。
結局のところ、横隔膜が、そもそも上手に使えていなかったみたいで、今まで誰に聞いても「そんな風にならない」と言われ、長年の謎だったんだけど、先日、一瞬で解決できた!
ま、プール🏊で一撃だわ。
身体のことだけに、この週末のリハにも影響出て、一瞬、声の出し方がわからなくなって、すっとんきょうな声を出してしまってたので、また発声との調整もせねばです。
で、昨日のリハ後飯。
