この週末は、東の方ではMaxwellが来日とのことで盛り上がっているのを尻目に、私と言えば…
今度参加するバンドのミーティングで
噂のカレイヤーさん(夜は「どは屋」さん)へ行き、始終楽しく飲み散らかし
ビルボードで
なんとも楽しい週末でございました
。
こうやって毎日過ごせたら良いなあ〜
ライブの予定も1個増え、年明け早々のライブ(ゴスペルじゃないクワイア)も決まり、そのうち曲数に追い立てられるのでしょうが、頑張ろう〜っと♪
で、今日は、武術会の話。
若い頃から「回し蹴りがしてみたい」などの「強くなりたい」という理由で、合気道とか古武術、クラヴマガや長刀とかに興味はあったのだけれど
数年前に「これ以上、何か習い事しても習得する時間がないな」と諦めたところなのでした。
なのに、あるキッカケで以前とは違う視点で、武術に興味が湧いている最中です。
先日習ったのは、“しゃがむ”。
しゃがんだ状態で“内観する”
しゃがむ→ 中腰 → しゃがむ
ただこれだけなんだけど、かなりキツイ
しゃがむだけだったのに、みぞおち辺りが筋肉痛ですよ〜
「内観」と言うのも、ヨガとかスピリチュアル系、瞑想、仏教で用いられる“自分と対話する”ような意味ではなく、だからと言って初心者マークの私にもうまく説明ができないのであります。
ただ、やはり先生の話は面白く、いろんな発見がありました!
以前に古武術で有名な甲野先生が身体の使い方で「まるで○○しているように…」という、あるシチュエーションを設定した上で、相手を倒すという技を見せていただいたのですが、この時「どれくらい具体的なイメージですか?」みたいな質問した際に「イメージとも違って…それそのもの…」みたいな答えを頂いたのが、ずーっと気になっていたのです。
「まるでそのもの?そのものが無いのに、そのものにどうすれば良いんだろう?」
今回の「内観」もそれに近い気がしていて、途中の質問コーナーでは、やはり先生が同じような返答をされていたので、ますます気になるところなのでした。
「見えないものを見えないままで集中して観察する」といった感じかな〜。今回の講座に於いてですが…(もっと奥が深いはず)
「見えないものを見る」がまだまだピンとこない私であります。
しかし、ここ数年疑問に思ってたことが、身体を使うことで色々と解明出来ている今日この頃。
歌を歌うにおいても、とても繋がっているこの不思議な感覚。
私はいったいどこへ向かうんだ?

と思いつつも、楽しい〜♪

