迎えた当日はFブロックスタート。 

最高気温は27℃ を超え、完走率60%という厳しい大会になりました。


↑この中に写ってます笑




準備もレース運びもこれらの本に忠実に。


寝る前に経口補水液0.5L、朝起きてからも0.5L。

早朝からお餅を7個温めて、準備しながら食べます。

緊張しているせいか、いつも朝からこんなに炭水化物を食べないせいか、なかなか食べ切れない量。

会場に持ち込んだら固くなり、結局全部で3個半しか食べきれませんでした(´ー`)



並ぶ前にとりあえずアミノ酸入りのジェル(アミノバイタル)、白い粉(グルタミン+オルニチン)、メダリスト5500の粉を摂り、補給をポケットに詰め込みます。



スタートの鐘が鳴り、スタートラインを超えたのは5分後。


国際通りでマイスターメンバーとその家族の応援を受け、牧志に差し掛かる頃には頭から汗が流れはじめました。まだ3キロ。

湿度が高く蒸しています。

前の人をなかなか抜けないことに気持ちが焦ります。


最初の5キロで31分近くかかりました。

スタートから36分。

まずいなー。


少しペースを上げ、10キロ地点では5キロ29分。

ここで初めて心拍を見ると、すでに170を超えていました。

きついはずだ。


スタートからの時間は1時間6分。

私の予定ペースでは58分。

この暑さとこの心拍であと8分を取り戻せるだろうか。


いつ?


どこで?


たぶんもうここでサブ4は諦めました。

ここから8分を追いかけると、完走すらできない気がしました。

そのくらいすでに消耗していました。


とりあえず自己ベストを目指そう。

完走できれば出せるはず。

潰れないよう、でも最低キロ6分はキープすると決め、20キロまで様子を見ることにしました。


15キロに差し掛かる頃、喉が渇き過ぎて、私設エイドを見つけるたびに水分補給。

たぶんちょっと熱中症気味だったはず。


本の通り5キロ毎の補給はしていたけど、給水所にはスポドリがほとんどない(又はめちゃくちゃ薄い)ので、経口補水液の粉末を小分けにして持つべきだったと後悔。


中間地点の賑やかな平和祈念公園を過ぎてペースを上げたいところだけど、身体が言うことを聞きません。


ラン仲間がエイドを出している25キロを目指して、ただペースを落とさないことだけに必死です。

このエイドではモンスターをもらって復活!

すごいなカフェイン!

この5キロはちょっとだけペースを上げられました♫


30キロ辺りは12年暮らした家の近く。

私も毎年、子供達や友人達とこの沿道で応援していました。

顔ぶれは変わっても、懐かしくて元気が出てきます。


さて、ここで思い出す師匠の言葉。


「30キロまでは移動、ここからがレース」


はい。もう全力出します。


といってもキロ5'40"ぐらいがやっと。

でも面白いように周りの人が抜けました。

仲間が沿道で渡してくれた氷もありがたかった!


ここまで薄々気づいていたのだけど、私は補給や給水がめちゃくちゃ下手です。

特に粉は止まらないと飲めない。

ジェルも封が切れないし、飲み込めない。

で、かなりのタイムを落としたと思います。


30キロ以降も、走ってる時はいいペースだったはずなのに、ラップを見るとあれ?という感じになりました。

補給の上手い摂り方が次回の課題です。




結果4:22'12"(ネット 4:17'09")

サブ4 、全く届かず。

自己ベストは大幅更新できました。



大会に向けて、初めてきちんと走り込みができたという感触がありました。

ベストタイムを大きく更新できたのは、師匠の言葉通り、練習は嘘をつかないってことだと思います。


10週メニューの★が38個ということは、やはり目標が高かったのかな。


終わった時は今の限界だと思ったのだけれど。

でも・・・


時間が経つにつれ、もっと追い込めたんじゃないかという気もしています。笑


10キロでサブ4を諦めるのは早すぎたんじゃないかと。

本当にあのまま突っ込んだら、潰れてたのかな?


じわじわと悔しい気持ちが込み上げてくる大会になりました。


次回こそ必ず!