日本の冷凍技術は世界一!


運気うなぎ登り




私が冷凍技術に興味を持ったのは
5年ほど前だ
頂いた冷凍サンマが
驚くほど新鮮で美味しく
この技術で鰻を冷凍出来ないかと考えた






鰻屋さんに運ぶ鰻は
活(生きている)でなければ
クレームが出る






鰻は死ぬと急速に鮮度がおち
生きた鰻と死んだ鰻では
焼きあがりもぜんぜん違う






流通過程では、
ビニール袋に水と氷を入れ
酸素を充填して運ぶので手間がかかり
体積も重量も増えるので運賃も高くなるチュー






おまけに、
うなぎ屋さんに到着した時点で
鰻が死んでいればクレームとなり
タダ同然の価格で仕切られる






開いて(捌く)冷凍で流通すれば
運賃も下がり死ぬこともなく
相場も安定するのではないか…




そう考えた私は
全国の特殊冷凍会社を
生きた鰻を持って訪ねて回った






そのうちの一社が、
デイブレイクさん




今回、
アメリカから来た知人が
是非会いたいというので
ご紹介することになった







知人は、
デイブレイクさんが持ってきた
冷凍寿司に大変驚き
アメリカでのビジネスに意欲をしるすウインク

(8分30秒あたりで触れています)







「そう言えば、
先日鰻屋さんの集まりで
プレゼンしましたよ。」
と、デイブレイクさん






5年前に、
業界にどれだけアピールしても
誰も聞く耳を持たなかったのに
皮肉なものだキョロキョロ






しばらくすると、
業界新聞にその様子が掲載されていた






「そう言えば、
あの時言ってた村井社長の言葉が
頭に残ってますよ!」
デイブレイクさんが笑いながら言った






冷凍は正当
そんな時代は、
すぐそこまで来ている