他人を認められない人は

自分を認めていない人

運気うなぎ登り







自宅から徒歩3分のところに
ジムが出来たので
ここ二ヶ月ほど週に1.2回のペースで
ジムに通いだした






月6,000円弱で何回通ってもいいし
いま流行りアプリで入退室する無人ジム
それになんと言っても近いので
気軽に通うことが出来るウインク







二時間ほどかけて
一通り筋トレをしてから
ランニングマシーンで3km走るのが
いつもの私のルーティン







先日いつもどおり
黙々とトレーニングしていると
トレーニングマシンの順番を待っていた
若い男性が話かけてきたキョロキョロ
「いつもハードですよね?」
「欲張りだから
詰めこみ過ぎちゃうんだよ」
「失礼ですけど年齢は?」
「今年55歳になるんだよ」
「えっ…父親より年上です…」



話を聞くと、
彼のお父さんは若い時に野球をやっていて
身長は大きいが運動をまったくしないので
膝と腰を痛めて歩くのがやっとだとか…えーん







「さっそく帰ったら
このこと父親に話しますよ」
「まだまだ若い人にも
負けないつもりだけど、
重量は上がらなくなったなぁ」
残念だけどそこは否めないえーん




でもね、
55歳になっても正しいトレーニングすれば
確実に身体は変わってくる

二ヶ月前の背中







現在の背中






年齢を重ねるたびに
見た目や体力など
自分の現状から目をそむけたくなる…チュー







また、 
自分のことだけじゃなく
他人の容姿や実力を認められない人も多い







私も数年前までそうだったが
最近は積極的に
カッコいい!凄い!素晴らしい!
と口に出すようにしている







他人を認めることで
自分の正確な位置を確認することが出来て
自分を肯定することに繋がる







相手を認めることは
自分の足りないものを認めるようで
なかなか難しいが
それは素直に自分を
見つめ直せていないことを意味する
相手を認めることは
決して負けることではない
自分を確立していくために
必要なこと