仕入れの高騰、人材不足、

働き方改革による人件費の高騰など、 

飲食店業界はこれからどうなるのか…?

運気うなぎ登り




ここ数年、
飲食店の倒産、廃業が増え続けている






最近私のところにも
様々な飲食店経営者から相談があり
アドバイスは行っているが
その時点でほぼ手遅れという方が多く
残念ながら建設的な話ではなく
決断を即す話になることが多いえーん






冒頭でも挙げたように
現在の飲食店をとりまく環境は
非常に厳しい…






飲食業は参入障壁が低い為
簡単に参入した経営者も多く
鰻屋さんの新規開業もめちゃくちゃ増えたびっくり






始める方にはいつも忠告するが
現代の(日本の)飲食店はそんなに甘くなく
軌道にのるまでには
相当な時間と体力を要する





また、
最近の飲食店倒産が多い理由の一つには
爆発的な飲食店の増加があり
その競争率は10年前とは比較にならないほど






オマケに人口が減少する中で
どんどん増えていくものだから
倒産が増えるのは当たり前の話キョロキョロ






また、
常日頃おかしいと口にしている悪法
働き方改革関連法
企業は雇用に消極的になり生産性も低下
労働者は稼げなくなり目標意識を失う







日本が誇る職人は育たなくなり
働く若者は
主張ばかりで義務を疎かにするチュー






このまま続けていけば
確実に日本の国力は失われていくだろう🇯🇵







企業の大半を締める
個人事業者や零細企業の実態を無視した
最低賃金の引き上げ
働き方改革による生産性の低下と円安による
原材料費の高騰…







昨今の飲食業への逆風は
挙げればきりがない笑い泣き







そんな中で良く聞く話は
質や量、価格の見直し(下げ)だが

これは絶対にダメ❗




少しでも客数を増やそうと
真っ先に考える気持ちはわかるが、
これをやるとお客さんは敏感に反応する







客層が変わり店の雰囲気まで悪化し
従業員の意識も低下…
結果、利益も出なくなり廃業ということに驚き






では、
どうしたらいいのか?






やるべきは、
頂かない努力じゃなく頂く努力

接客、居心地、おもてなし
そして拘りと追及







下げることには限界があるが
上げることには限界がない