約400ページ弱ある、この文庫本。
自慢じゃないけど、ここまでページ数が多い本は途中リタイアが多かったです…。
それか最初から諦めて読まないとかw

アヘン王国潜入記/高野秀行
実はこの方の別の作品を予約していて、来るまでの間に読んでみようと借りた本。
ミャンマーにある州の小さな村で約7ヵ月間、村民と一緒に生活をした高野氏の体験記。
その小さな村は、アヘンを育てながら生活をしていたのです。
高野氏もアヘン栽培の手伝いをして、給料の代わりにアヘンを分けてもらえるまでに。(アヘンを分けてもらえると言うのは、村民として認められないともらえないらしい)
そして、立派なアヘン中毒者になりますw
村には独特の習わしや言葉があるのに、高野氏の見事な柔軟性で克服できてしまう。
そのタフさにはビックリしました。『郷に入るなら郷に従え』をあっという間にやってのけるんですから。
現在は村に不幸が重なり、もう潜入する事が出来なくなってしまったという。
存在自体わからなくなっている村… とても貴重な体験記!
更に楽しかったのも、自分が読破できた理由だと思われる。
早く予約している本が来ないかなー。
自慢じゃないけど、ここまでページ数が多い本は途中リタイアが多かったです…。
それか最初から諦めて読まないとかw

アヘン王国潜入記/高野秀行
実はこの方の別の作品を予約していて、来るまでの間に読んでみようと借りた本。
ミャンマーにある州の小さな村で約7ヵ月間、村民と一緒に生活をした高野氏の体験記。
その小さな村は、アヘンを育てながら生活をしていたのです。
高野氏もアヘン栽培の手伝いをして、給料の代わりにアヘンを分けてもらえるまでに。(アヘンを分けてもらえると言うのは、村民として認められないともらえないらしい)
そして、立派なアヘン中毒者になりますw
村には独特の習わしや言葉があるのに、高野氏の見事な柔軟性で克服できてしまう。
そのタフさにはビックリしました。『郷に入るなら郷に従え』をあっという間にやってのけるんですから。
現在は村に不幸が重なり、もう潜入する事が出来なくなってしまったという。
存在自体わからなくなっている村… とても貴重な体験記!
更に楽しかったのも、自分が読破できた理由だと思われる。
早く予約している本が来ないかなー。

