こんにちは。ミッチェルです!
今年もゆるい読書習慣を継続中。
そういえば、これも載せるのを忘れていたな……と。
珍しく積読ではない本の話です。
タイトルのインパクトに惹かれて、思わず買ってきてしまいました。
野宮有さんの殺し屋の営業術です。
営業成績がトップの天才的な営業マンの鳥井が、ひょんなきっかけから殺し屋のトラブルに巻き込まれ、「二週間で二億」稼ぐコトに。
表の世界で培った驚異の営業トークを駆使し、裏の世界で悪戦苦闘(?)。
裏切ったり、裏切られたり……次の展開が読みにくいハラハラとした流れがなんともいい感じで面白かったです。
ジャンルとしては、一応ミステリーとかサスペンスになるのかな。
ちょっとヒリヒリするようなスリル感もあるので、ドキドキするような感覚が好きな人にはハマるんじゃないかなと思います。
ちなみに、読み終わってすぐに続編(?)の殺し屋の出世術を買いに行ってしまいました。
これから読むのが楽しみです。
(積読を先に片付けるか、せっかく買ってきたので新しいものを読むか……ちょっと悩みます。)









