先月のこと。
早く書かなきゃ忘れるよーw
幼馴染とふたり
隠岐の島へ向かいました
ほんとは一昨年予約してたんだけど
台風とがっちんこで小豆島へ行き先変更
それはそれでメチャメチャ良かった↓↓
あー、もういっかいあの塩むすび食べたい↓↓
念願叶い、いざ‼︎
真夜中までお仕事
そこまで飲むかの酔っ払いのまま
朝4時に車に積み込まれw
島根県松江まで車で3時間半
ほぼ爆睡zzz 友よ、感謝です
七類港からフェリーで約2時間半
ほぼ爆睡zzz
島後 隠岐の島町 西郷港
ピーカン
ようやくお酒も抜けて来た、おはよ
レンタカーを借りて
まずは、お腹すいたー‼︎
お食事処 味乃蔵
隠岐そば
十割そばなのでキレやすい
鯖出汁かアゴ出汁を使うらしい
十割は香りが立つので私は好き❤︎
相方さんは定番の海鮮丼
島内をぐるぐるドライブ
度々、車を止めては思い切り深呼吸
全力で海を体に取り込む
夕方、サンセットカヤックに出かける予定が
風が強くて危ないかも
ガイドさんと相談しながら
悩んだけどダメなら途中でやめればいいと強行
が、大正解‼︎
綺麗‼︎美しすぎる‼︎
ガイドさんにもよく漕げましたと褒められ
しっかり動いたら
ま、そうなるよね
ガイドさんおすすめの勇花理
隠岐のブランド隠岐牛と黒磯牛
畜産もされてるというお店の牛なので間違いなし
丸腸は珍しい
ばくだんおにぎりも隠岐のローカルフード
今夜の宿
古民家ゲストハウス碧
ここもガイドさんのお知り合いでした
移住のご夫婦が経営されてて
絶対人が大好きだよねって会ってすぐわかるお人柄は知らない人達みんなを巻き込んで
リビングは和やかムード
もっとゆっくり話してたかったんだけど
移動時間でしか寝れてなかったので
睡魔と疲れに勝てず早々におやすみなさい
朝までぐっすり
漁港の朝散歩は気持ち良く
昨夜もっと話たかったとご主人と名残を惜しみながらフェリー乗り場へ
島前 西ノ島町 別府港へ1時間半
三郎岩
手前から太郎、次郎、三郎だそう
港に着いたら目の前の観光協会でレンタサイクル
e-bikeに乗りたかったのに
身長足らずで電動アシストのママチャリ
結構な坂を登ったり降ったりで11㎞
電動アシストなしでは絶対登れません
その分降りの早いこと
確かにね、足届かんと危なかった
赤尾展望所
絶景
海も空も絶景
ついこの前行ったスコットランドの風景によく似てる
日本の良さを再確認
馬ものんびりお食事中
私達には全く興味なしw
次のスポットまで降って登って7.6㎞
摩天崖
再度、降って登って5.8㎞
隠岐国賀海岸 通天閣
自然を大満喫
お腹がペッコペコなのに
お店がない!なーんにもない!
帰り道をひたすら漕いで途中見かけたひものやさん(食事もできる)に駆け込むも
お昼営業終わり!チーン
もうすこし先で見かけたキッチンカー
(唐揚げなら今いらんねぇって通り過ぎた)
もう、ここしかない!
よくみたらお弁当があったんかぁーい!
売り切れ‼︎チーン
こうなったら揚げ物オンパレードとビールでよろし
宿まで9.1㎞
計33.5㎞をママチャリ(電動アシストありがとう)で走波
ホテル隠岐
心地よい疲れで少しお昼寝からの夕食は併設された
お食事処 磯四季
つまみと酒は私
飲まない彼女はしっかり〆も
ご馳走様でした
翌朝は曇り予報
レンタカーを借りてドライブ
由良比女神社
イカ寄せの浜
牛も馬も近っ
船引運河
運良く船が
外浜海水浴場
ここで暫く波の音に癒されながらのビール
黒木神社 黒木御所阯
後醍醐天皇が一年間雌伏していたとされる伝説の地だとかなんとか
この階段を登った先に跡地
こんな山の中こんな狭いところにって感じだった
途中スーパーで買ったでっかいおにぎりを食べ
昨日の全力颯爽とは違ってまったりドライブ終了
フェリー乗り場で乗船前のソフトクリーム
bye-bye 隠岐の島 ありがとー
別府港から七類港まで2時間
境港に着いたらここで最後の晩餐
御食事処 海心
カニで〆るよー
まだ海鮮丼食べてるし
ビールが主食の私はちっちゃいウニ丼
ノドグロは外せません
どの国に行っても観光スポットのすぐ側では
レストランやお土産売り場が並んでいて
景観が壊れちゃう事が多い
ここは
観光客に媚びてない
お店は島の人たちの生活の為にあって
人も同じく、必要以上に手を出さない
どうぞご自由に大自然をご覧になって下さい!
以上。って感じ
潔くて、飾らなくて、
ほったらかしてくれる
絶景の他は何もない
それがたまらなく心地いい
そんな風に思ったのでした。











































