さお店のママで二人の母
子育ての卒業証書と
20周年を期に着物とハイヒールを脱ぎ捨て
世界一周へ


















北欧で一番楽しみにしていた
ソグネフィヨルド
朝、オスロ中央駅へ向かい
まずはコーヒーとこれ!
いったい何個食べたら気が済むん
オスロ→ミュルダール (4時間33分)
雪景色に

パラグライダー??みたいなの
雪山でもやるんだ
列車を降りて写真を撮らせてくれる
と、ここでスピーカーから不思議な音楽が…
ここで一泊する人も
16時00分発
フロム→グドヴァンゲン(2時間)
ソグネフィヨルドの一部で
世界遺産ネーロイフィヨルド
そして…寒い

写真を撮っては船内に逃げ込む!の繰り返し
ま、時期的にちょっと早いので
仕方ない

んー、頑張ってここまでかな
晴天ならもっと綺麗に見えるんだろうけど
それでも壮大な景色には変わりはない

グドヴァンゲンの港に到着
2時間があっという間
ずっとずっと来たかったフィヨルド
やっぱ凄い‼︎ 凄い‼︎凄いよ‼︎
写真じゃ伝わらないのがもどかしい

ここから麓の町まではバス
18時05分発
グドヴァンゲン→ヴォス(1時間15分)
君たちヴォス行きで間違いない?って運転手さん
“僕もヴォスへ行こうと思ってるんだ” 車内が

スタルハイム渓谷
今日はあなた達のために通りますってw
道は狭く高低差もかなり
それがヘアピンカーブを連続で繰り返す
右、左、右、左…
麓にたどり着いたら
乗客から拍手
“ありがとう、今日で4回目だったんだ!”
何処までがホンマなん


ここから更にベルゲン鉄道に乗り換え
19時37分発
ヴォス→ベルゲン (1時間22分)
ベルゲン駅に到着
まだまだぁ…
ここから寝台列車に乗ってオスロへ帰ります。
22時59分発
ベルゲン→オスロ (7時間14分)
寝台車と言っても2等車両の私は
普通の座席だった
ここだけ向かい合わせの四人席
誰も来なければラッキーと思ってたら
まんまと横に少女、目の前に男性二人
でも、いいんです。
口開けて寝ようが、ヨダレたらそうが
朝までのお付き合い
ただ若い方の男の子がイケメンだったのは誤算

全行程、24時間
北欧メインイベントはフィヨルドだけじゃなく
列車、バスの車窓から見る景色も壮大で
クルクル変わる姿にずっとうっとり
オスロに着いたらそのまま空港に向かうと言う
ハードスケジュールで
いよいよこの旅、最後の国へ向かいます!























