皆さん、こんばんは!みっちぃです。
今日もご訪問ありがとうございます。
今日は、えぐれた木部の修繕法
と題して書いてみます。
というか、実際本日行った
作業についての報告となります。
実はこちら、壁に張り付いて
いた木材を意味不明で、
見苦しいので取り去ろうと
思ったのですが、あまりにも
がっちりとこびりついていて、
プライヤーで外そうと思った
所こんな風になってしまった
のです。
非常に複雑になっていて
恐らく、型枠の一部になって
モルタルを流し込んだのでは
ないだろうか?と思われる位
外れないのです。
仕方なく外すのを諦め修正
することにしたのです。
穴を開けたり、のこで
切り込みを入れて、プライヤー
で無理やりもぎ取りました。
するとコンクリの中に挟まって
いることがわかり、取るのを
中止しました。
なくなった部分に後ろから
材を当てるために、両面テープ
を貼りました。
木材にフェルトが貼られていますが、
これには意味はありません。
たまたまそういう材なだけ
です。
パテを練りこんでいます。
水が多すぎず、少なすぎず、
勘ですね。一発で決まりました。
柔らかいと流れてしまい、
固すぎると、接着してくれま
せん。
えぐれた部分にパテを
押し込んで行きます。
一体何に使われていたのやら。
アコーディオンカーテンでもついて、
いたのでしょうか?
プラスチックのヘラで
平になる様にならします。
本日の作業はここまででした。
肉厚に盛ったので、明日に続き
を行いたいと思います。
今日はその後、壁紙貼り作業を
おこないました。
そちらは改めてご紹介しますね。
明日うまく乾いていれば、
ペーパーで、形を整え塗装まで
行きたいと思います。塗装が乾
いたら、隣接部の壁紙貼りと
なります。
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