えぐれた木部の修繕法1 | みっちぃのセルフリノベーション☆理想の生活空間を自分で創り出す!

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どうぞ宜しくお願い致します。

皆さん、こんばんは!みっちぃです。
今日もご訪問ありがとうございます。

今日は、えぐれた木部の修繕法
と題して書いてみます。

というか、実際本日行った
作業についての報告となります。

photo:01

実はこちら、壁に張り付いて
いた木材を意味不明で、
見苦しいので取り去ろうと
思ったのですが、あまりにも
がっちりとこびりついていて、
プライヤーで外そうと思った
所こんな風になってしまった
のです。

非常に複雑になっていて
恐らく、型枠の一部になって
モルタルを流し込んだのでは
ないだろうか?と思われる位
外れないのです。

仕方なく外すのを諦め修正
することにしたのです。

photo:02

穴を開けたり、のこで
切り込みを入れて、プライヤー
で無理やりもぎ取りました。

するとコンクリの中に挟まって
いることがわかり、取るのを
中止しました。

photo:03

なくなった部分に後ろから
材を当てるために、両面テープ
を貼りました。

photo:04

木材にフェルトが貼られていますが、
これには意味はありません。
たまたまそういう材なだけ
です。

photo:05

パテを練りこんでいます。
水が多すぎず、少なすぎず、
勘ですね。一発で決まりました。

柔らかいと流れてしまい、
固すぎると、接着してくれま
せん。

photo:06

えぐれた部分にパテを
押し込んで行きます。

photo:07

一体何に使われていたのやら。
アコーディオンカーテンでもついて、
いたのでしょうか?

photo:08

プラスチックのヘラで
平になる様にならします。

本日の作業はここまででした。
肉厚に盛ったので、明日に続き
を行いたいと思います。

今日はその後、壁紙貼り作業を
おこないました。

そちらは改めてご紹介しますね。
明日うまく乾いていれば、
ペーパーで、形を整え塗装まで
行きたいと思います。塗装が乾
いたら、隣接部の壁紙貼りと
なります。








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