泣きましたけど、わかってた涙です。
思ってた通りに泣けました。
ドラえもんがのび太のところに来たところからの雪山エピソード、結婚前夜、ドラえもんがいなくなるっていう、頭で思い出すだけで胸がいっぱいになるラインナップですから。
うまくつなげていると思いました。
周りの人に、この映画の話をした時に、意外にこの感動エピソードを知らなかったりするんですね。
そのことにびっくりですよ。
私なんかはコミック世代なんですけど、最近の人はテレビか映画しか見たことがないのかもしれないですね。
私の野望の一つが、私が選んだベストオブドラえもんコミックを発行することなんですけど、今日みたエピソードは、間違いなく入ってます。
フー子とか、おばあちゃんの話もはずせないですけどね。
涙を流したら、ストレス解消になるそうです。
日曜日には24時間テレビでリーダーの男らしさに泣き、今日ドラえもんでまた泣きましたので、だいぶストレスレベルが下がったはずです。
この映画は私の心の、泣ける映画の棚に入れておきましょう


