ギターを弾く時ツメの長さは気になる。人によって違うだろうが自分の場合は左手は出来るだけ短くし、ツメのために弦の押さえが不十分にならないようにしている。ツメが長いと音がビビッタリ、隣の現に触ったりするからだ。右手は左手より多少長くする程度だ。ただ小指だけは他の指と比べて人より短いので少し長めにしてある。それと薬指はフラメンコ奏法にあるゴルペを打つ時のためにやはり少し伸ばしている。学生時代は右手のツメに瞬間接着剤のアロンアルファを塗り、つめを硬化させ硬いハギレのよい音が出るようにしていた。今はそんなことはしないが、その頃はよく仲間と弾いていていろんなことを試してあそんでいた。ただツメに接着剤を塗るのは当時のプロもやっていたと聞いている。右手の親指は弾き方の癖があり、変形したツメの形をしている。最近はあまりツメの手入れをせず弾く時に爪きりで適当に切って弾いている。今度ゆっくりツメの手入れをして爪先にアロンアルファでもなってみようかと思う。