秋華賞は1996年に牝馬三冠の最終戦として行われていたエリザベス女王杯が4歳以上の牝馬にも出走資格が与えられたのに伴い、新たな牝馬三冠の最終戦として創設された4歳(現3歳)の牝馬の競走馬による重賞(GI)競走。
牝馬三冠のうち春季に施行されている桜花賞や優駿牝馬(オークス)と異なり、イギリス競馬のクラシック競走に範を取った競走ではないため、クラシック競走には位置づけられていない。
また創設時から混合競走(外国産馬の出走も可能)のため外国産馬が多数出走し、1996年のファビラスラフイン、2002年のファインモーションが外国産馬として優勝している。
2008年には1着にブラックエンブレム(11番人気)、2着にムードインディゴ(8番人気)、3着にプロヴィナージュ(16番人気)が入り、三連単の配当がJRAの重賞競走で最高額(全体でも3位)の10,982,020円(4,275番人気)を記録し、重賞競走では史上初の8桁配当となった。
また三連複の配当もJRAの重賞競走で最高額(全体でも5位)の1,869,680円(750番人気)を記録している。

◎3ブエナビスタ
○5レッドディザイア
▲16モルガナイト
△12ブロードストリート
×14ジェルミナル

昨年は大荒れの決着だったが今年は違う

◎本命には3ブエナビスタ
問答無用、女王ブエナビスタが牝馬に負けるわけが無い。3冠達成だ。

○相手は5レッドディザイア
今回枠順が3枠5番と絶好の位置、内めでロス無く立ち回れるため、
オークス同様に早めに仕掛ける競馬で押し切ってくるに違いない
とにかく打倒ブエナビスタと闘志を燃やしているに違いない。

▲16モルガナイト
まず500万をレコード勝ちし、前走の夕月特別は10㌔減のギリギリ状態で勝ち連勝
ブエナビスタと未対戦、上がり馬の勢いで一撃の可能性あり

2強と見て3連複3点
3-5-16
3-5-12
3-5-14

もちろん今日も強気の3連単3点
3-5-16
3-5-12
3-5-14

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