さてはて、今回は、乖離の部分を塞ぐのが目的ですが、私の場合、乖離部分が心臓に近く、どうやら腕の動脈を一つ潰して塞がないといけないらしい。

左腕の大動脈から分かれた部分。他の分かれた動脈から、人口血管でバイパスするらしい。

普通の術前と同じにはならないのかな。

手術によっては、足が動かないだのなんだの起きる可能性も有るらしい。

でもほっといても、突然裂けてぶっ倒れるのは。。流石にわかってて放置するのもねー。。

無駄な延命には、割と批判的な私ですが、まだ補強すれば使えるなら、使った方がいいかな?と。

登録20年以上前の愛車と重ねてみたり笑い泣き

で手術受ける事にしちゃいましたが、簡単に課程を。

まずカテーテルで、腕からでしたが、心臓近くまで、入れて造影剤でct検査。

実は。。これが私は一番気持ち悪かった。。

腕から肩の裏側辺りまで何かが入ってくるのがわかる。きもちわる!!と叫びにもならない言葉を、検査士さんは、大丈夫ですか??と声をかけてくれました。

気がつくとだんだん重苦しかなっているうちに、撮影をしてちゃっちゃと終わりましたが。

後で聞くと、ほとんどの人は全く気が付かないらしいです。。。余計な所神経質な自分をうらみつつ。。病室へ。

さて、次は手術か。。。と思いながら、想定される切り口の左胸肩辺りを写メってみたり。

感傷的な訳では無いんですがね、ここ数年記念写真なんて、冠婚葬祭以外撮って無いので撮ってみましたwww