浮草の様な。。

ふと気がつくと、自分が浮草の様に思える。

いつのまにか、水の無い岸に打ち上げられ、少ない水しか無いよ。

日差しは強いよ。

気がつくと、瀕死の状態に。

陸に打ち上げられたのは、陸地に近づいている事を気が付かずにいた私の問題なのだろう。

豊で、穏やかな水面を探しては、穏やかに漂い、光合成をし、水から栄養を得る。

そして、波風が立つと、岸に打ち上げられる。

何度目?

打ち上げられるたびに、傷がつき、枯れかける。

運良く、水量が増えたり、風が吹いたり、陸から離れられたら、傷を癒やしその部分が強くなる。

そのかわり、遺伝子レベルで、恐怖が刻まれる様にも感じる。

あのまま、水面に戻らなければ、枯れて朽ちる運命。

生物が自分と同じ種類の新しい個体をつくるはたらきにより、若葉が芽生え、根を持ち始めて居たら、彼らも干上がってしまう。


現代社会の人間は、何かやりようは、有るのかも知れない。

でもね。地面に根をはり、幹を持ち大きく育つべく芽生えた草木には対応できても、浮草には、当てはまらないかなー。

水の惑星地球🌏

その水の大半は、塩水だから、水草のわたしには合わないみたい。