4月20・21・22・23日


高齢の父の自分探しの旅に同行してきた


私は有給消化中、今を逃すとチャンスはないと思い父を誘った


とにかく最近めっきり足が弱った父を疲れさせないように、 


楽しい旅が送れるように、それだけを考えてプランニングした


結果、最高の旅でした


鹿児島〜山口の数十年ぶりのお墓参り


コロナ中に父と母の兄弟が3人亡くなり凄く気にしてた父


少し肩の荷がおりたと安堵してた




まずは鹿児島から


まだお元気な83歳の妹さんを誘い、南九州市までドライブに行く


目的は父が6歳の頃疎開していた父の祖父の家を探に行くため


叔母さんの話では廃墟化しているそう


場所も叔母さんですらうろ覚えの中、鹿児島中央より向かう


路面電車の走る道のルールがわからず運転に気をつけながら進む


南九州市頴娃町、おぼろげな記憶と途中高齢の方たちに話を聞きながら奥に入る


記憶の中の橋を見つけて



そして・・・見つけた!!


父の80年前に住んでた家



荒れ果てジャングルになってたけど家は残ってた!


父、涙目、感動、絶句


荒れ果た庭にズンズン入って行く〰️きをつけて‼️と私



良かった、ダメ元で強行で来て良かった


建物が残ってて良かった


風景が変わってなくて良かった


近くの通っていた小学校の校門前で写真を撮り


番所鼻自然公園に寄り道し



鹿児島中央まで無事に帰ってきました


叔母さんに心からお礼を伝えて、お別れし


とっても素晴らしい鹿児島滞在、終了です


次は山口の旅〰️