先週伊東へ行ったとき。
城ヶ崎の海岸へ
行ったことは
お話しましたけどね。
まあほんと
絶景でしたわさ。
リアス式海岸に
なってまして、
おやおやこれが
太平洋なのかい、
というほど
雄々しい風景が
日本海もんでしたね。
入江にかかる
つり橋は、
ちょっとやそっとの
高所恐怖症では
渡れないだろう
くらいの
絶叫スポットです。
火山岩なのでしょうか、
黒い石というか
岩みたいのが
ゴロゴロしてまして、
桜島みたく。
出張帰りですからね、
スーツに革靴の
わたしは
とっても
動きにくかった、と。
何年か前の
9月のまだ残暑
真っ盛りのころ、
出張帰りに
安土城跡に登って、
スーツのズボンを
汗でびしょぬれに
したあげく、
家にたどり着く目前で
革靴の底が抜けた
あのときを
思い出しましたね(笑)。
ところが、
ですよ。
そんな純日本風の
城ヶ崎ですが、
ちょっとした
田舎もんの悲哀
なんてのも
そこかしこに
見受けられましてね。
いやま、
観光地ですから、
いろんなお店が
そりゃあたくさん
ありましょうさ。
そんな中で、
やっぱりそれはおかしいやろ、
なんて
ツッコミどころ満載な
お店もあるんですよ。
まあ、笑いましたが、
どうしてそこに
讃岐うどんやねん、と
思ったのもつかの間、
すぐ先には
信州そば。
挙げ句の果てに、
バリのお土産...。
たしかに
城ヶ崎にいたはず
なんですが、
信州ならまだしも
四国に行ったと思ったら
バリて...。
いったいわたしは
どこに行ってきたのでしょうか
そんな、楽しい体験も
できる城ヶ崎。
ひょっとして
パラダイスかも、と
小枝探偵の顔が
頭をよぎった
みたたなのでありました。