お菓子はバターと砂糖がガツンと入った古典的な配合のものが好きなんだが、この本のクッキーは好き。
私が好きなレシピは、お店を持っているプロの職人さんのレシピ。試行錯誤の末、何百回(それ以上?)も繰り返し作られたものは美味しいと思うから。
なかしましほさんの「まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本」
今日は卵アレルギーの子が急遽遊びに来ることになったので、ささっと作ることに。
まずはハニージンジャークッキー。
このクッキーは膨らまないから、きっちりつめても大丈夫。
とてもおいしく出来たのだが、思いの外生姜がきいていたので、子供ウケするか心配で…
スティック…、と呼ぶには細長さが足りず。
生姜がピリッときいたハニージンジャークッキーも黒ごまスティックも、好評だった。
このレシピにはシナモンが入らないが、バターも卵も使うジンジャーマンクッキーにはシナモンを入れている。
今回も幼児に好評だったが、クリスマス時期によく作っていた、生姜とシナモンという幼児に不評そうなものを入れているジンジャーマンも、幼児には好評だった。少なくともうちに遊びにきた子供達には。
形がかわいいから?
誰もクッキーの裏側なんか見ちゃいないからいいんだけど。






