今年は私的には決意の年です。
まず第一の決意「自立する!」
だって春からダンナがいなくなっちゃうんだもん。
北の大地は遠いからおいそれと帰ってきてもらえないから、今まで頼っていたことを自分でやらなきゃなのだわ。
洗車も蛍光灯の交換も大きなゴミ出しも。
原チャの給油も自分で行かにゃ(セルフの給油所で原チャに入れるの難しくない?自動で止まらないし)。
なんかこんなこと書くとダンナを顎でこき使ってる鬼嫁みたいだわ(爆)
とにかく、いなくてもオロオロしないように精神的にも離れていても大丈夫なように自立しなければ!!
それから何か趣味を持ちたい。
まずはちゃんと着付け習いに行きたい。
行くって言ってたでしょ、あれね、グループ講習で、折角着物とか小物とか見てもらったのに初回が姉のお舅さんのお葬式でダメになって2回目がなんだったかで(思い出せない)ダメになって流れちゃったの。
そこはグループしかやってなくて時間の無理がきかない上に行けなくても補習みたいのがないから辞めたのね。
今ね、隣町で個人レッスンしてるとこ見つけて先生も若くて今時の着こなしとかして遊び心のある方なのでここ良さそうだなと思っているところです。
着物を着れるようになってお出かけするにはもうちょっと痩せて元気でいなきゃだからウォーキングを再開します。
去年折角頑張ってたのに足の小指骨折という文字通り痛い目に遭って、治ったあとにぼちぼち歩いてたんだけど北海道行ってきたら気が抜けちゃって。
なので再開するよ!
世間一般の決意としてはこんなもんです、はい。
頑張れるようにみなさん祈っててください(>人<;)
それから・・・
これをここに書いていいか迷ったけど、私の決意なので書きます!
嵐さんのコンサートは2015で卒業しました!
ご存知のとおり、アラシック、エイターという2足のわらじを履いているわけです、私。
で、コンサートも当然行きたいわけで、毎回毎回応募はしておりました。
結果、エイトは毎年1回は参加させてもらってます、ありがたいことに。
嵐さんは、毎年は無理だよね。それでも7年間で4回行かせていただきました。
これは結構な確率だと思っています、ありがとう。
この考えは2014からうっすらと心の片隅にありました。
あくまでも私の感じ方なのですが嵐さんとエイトのコンサートって真逆なんですよね。
嵐さんの計算し尽くされ完成されたステージに対してエイトはその時のノリや気分で変化するステージだと思うんです。
嵐さんのステージは松本潤を筆頭に嵐5人で作り上げた完璧なショーを見ている感じ。
それに比べエイトは私たちを含めてその場で作り上げていく生もの感みたいなのがあるんです、そう、まさにLIVE。
今回、幸運にもお助けがあって東京ドーム26日に入れました。
私たちにしてはとてもいい席で潤さんがよく来てくれたし大野さんのリフターがちょい斜めだけど目の前でした。
ペンライト(借り物)振って、叫んで・・・それはそれは楽しい時間を過ごしました。
セットも綺麗でね、開演前はいつもより地味だと思っていたんですが始まったらそんなことなくて。
嵐さんもソロでみなさん凄いことに挑戦していてとても見ごたえがありました。
特に後半、夜桜に篝火みたいでステージが綺麗でね、吉原の仲之町ってこんなだろうなって。
そこに登場する嵐さんが花魁じゃなくて白波五人男なのよ。
豪華な和の世界を作っていました。
制御のペンラも相まって本当に一糸乱れぬ夢のように綺麗な世界でした。
でもね、この一糸乱れぬが私の中で曲者で。
なんとなくただの傍観者のような気になっちゃったんです。
そして、ただ見るだけならDVDでもいいかなって・・・。
また、嵐さんとエイトのアルバム発売とツアーの時期がかぶってるのも問題で。
今の私には両方同じように聞き込んでコンサートに臨むってことが難しくて、ならばどっちかにしようと思ってエイトをとった訳です。
きっと去年デジコンに参加していたらこの結論は1年早く来たんだろうな。
そうすると今回のステージは見れなかったわけで・・・
夜桜と篝火・・・ずっとずっと覚えてるだろうな。
嵐さんのコンサートって言うと初参加の国立(君僕)のオープニングの水の中からの登場と一緒に満開の桜と篝火っぽいオブジェを思い出すだろうな。
夢の空間、4回も経験させてくれてありがとう、嵐さん。
最後に素敵な世界拝ませてくれたお友達、本当にありがとう。
折角譲ったのにこんなこと思っててごめんなさい。
でも夜桜好きの私はこれがドームの中で実際に見れて本当に感激したよ、ありがとう。
これからもファンは続けますよ。
まだまだ好きですからね、大野さんも潤智もわちゃわちゃしてる嵐さんも。
でも、コンサートは卒業です。