最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧外された鎖のその先はなにひとつ残ってやしないけどこの両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう?愛してるの。もう声にならないくらい締め切ったボクの瞼、カーテンの隙間に朝が来ても気付く筈無い二人で見た夜明けのあの色、綺麗なムラサキだったねまるで知らないふりで探りをかけて。ねぇ?昨日は誰と居たの?何をしていたの?両手で羽を真似て魅せれば遠くに行ける気がしてこない?"時間が忘れさせる"のはウソらしいキミの笑顔が僕を暗闇から連れ出してくれたんだ私のためと差し出す手に握ってるそれは首輪でしょ?誰だよ袖つかんで飛び立つ俺を止めるのはさよならって言ったのは君なのになんで泣いたの?それだけを恋と呼ぶには僕は貪欲で