こんばんは流れ星



パステルキッズを育てている三谷のぞみです虹



今日は、

不登校初期にやらなければ良かったこと

についてお話します。



①無理に学校に行かせる


「お腹が痛い」「だるい」

と学校へ行く前に訴えたら、無理をさせずに、

休ませてあげてください


「休み癖がつくから…」

などと心配しなくても大丈夫クローバー


身体症状が出るほど、心が追い詰められた状態です。


これ以上、頑張らせると、回復するまでより長い時間が必要になることが多いです。


我が家がまさにそうでした。


無理させずに休ませましょう。




②理由を問いただす、

 正論をぶつける


「嫌なことがあったの?」

「誰かに意地悪された?」

などと聞いたり、


「このままだと、学校行けなくなっちゃうよ」

「少しでも行ったら?」

などと親の思いをぶつけることはやめた方が良いです。


パステルキッズの場合、

自分でもどうして学校に行けなくなってしまったのか、わからないことがほとんどです。


こんな時、色々聞かれたり、親の意見を言われても、

答えることも聞くこともできず、余計に追い詰められてしまいます。


親が、

「そっか。行きたくないって思ったんだね。伝えてくれてありがとう」

と、まずは子どもの思いを受け止めてあげて下さい。


これだけも、子どもは少しホッとして、お母さんになら何でも話そうと思うようになります。



③勉強させようとする


「学校を休んでいるんだから、せめて家で勉強を!」

と勉強を勧めないでください。


心が限界に達し、不登校を選んでしまった子に、勉強するエネルギーはありません。


これでは、休んでいても心は休まらない状態。


休む意味がない状態になってしまいます。


不登校にまで追い詰められた子に必要なのは、

好きなことをして、心にエネルギーを貯めること。


ゲームでも動画でも大丈夫。


お母さんも「楽しそうだね!」と参加しながら、

楽しい時間を過ごして下さい。



必ず心にエネルギーが溜まる時が来ます。


我が家は、半年くらい経った頃、

「少し元気になってきたかな?」と感じました。


勉強は、取り返せるから大丈夫。


子どもの心を守ること以上に大事なことなんてありません。



以上3点は、私がやってしまい後悔していることです。


もしお子さんが

「学校行きたくない」「休みたい」「お腹が痛い」と打ち明けてくれたなら、


それは勇気を持って言ったことです。


嘘でも、サボりでもありません。



お母さんの初期対応の参考になれば嬉しいです虹