こんばんは![]()
Nicotto Projectアンバサダーの三谷のぞみです
今日も、パステルキッズに関するお話をしていきますね。
今日のテーマは、
子どもが失敗したときの対応
そもそも、失敗が怖いASDキッズですが、
もし、失敗してしまったら、
どんな対応をしたらいいのでしょうか?
例えば、
・料理のお手伝いで、お醤油をこぼしてしまった
・おやつの袋を開けたら、中身が飛び出してしまった
・せっかく作ったレゴを不注意で壊してしまった
など、日常には、さまざまな失敗がつきものですよね。
そんなときに、
「だから言ったでしょ!」
「もう、何やってるの!」
と、失敗をとがめたり、責めたりするのは、NGです。
子どもは、「失敗は、悪いこと」と受け取ってしまい、次にチャレンジする気持ちを奪ってしまいます。
ここで、言ってあげたいのは、
「残念だったね」
という、残念な気持ちを受け止めてあげる一言です。
または、
「こぼれちゃったね」
と、事実をそのまま言うのでもOKです。
大人が、子どもの失敗に穏やかに対応していくと、
「失敗しても大丈夫なんだ」
と感じる気持ちが育っていきます。
子どもが失敗しても、
大人が必要以上に、騒いだり驚いたりせずに、
「大丈夫だよ」
という気持ちで接するように心がけたいですね