初めましてキラキラ



パステルキッズで不登校の子どもを育てている三谷のぞみと申します。



みなさん、パステルキッズってご存知ですか?



パステルキッズとは、いわゆる発達障害グレーゾーンの子どもたちのことです。 



最近は、グレーゾーンではなく、色とりどりの個性をあらわす言葉として、パステルゾーンと呼ぶようになっているそうですよ虹



こっちの方がポジティブな感じがするため、私も我が子をパステルキッズと言っています。



パステルゾーン(発達障害グレーゾーン)の子どもたちは、一見すると普通に見えます。



でも実際に育てているお母さんたちは、

「なんか育てにくい…」

「普通とは違う気がする」

「困った行動が多い」

などと感じています。



実は私もそうでした。

でも、「性格なのかな?」とか、「根性がない!」などと軽く受け止め、子どもからの「助けて!」というSOSに気づかずに、いつも子どもを叱ったり、注意したりして、他の子と同じようにしようとしていたのです。



その結果、子どもは学校へ行けなくなりました。



それどころか、「もういなくなりたい」と自己否定するまで心が壊れてしまいました。



そんな子どもを目の当たりにし、私自身が変わらないといけないんだ、と決意し、今、発達科学コミュニケーションを学んでいます。



だから、もし、お子さんが学校へ行きたがらないことや、学校へ行けなくなってしまったことで悩んでいるお母さんがいるのなら、



それは、お母さんの育て方が悪かったわけでも、



お子さんにやる気がないわけでもありません。



お子さんからの「助けて」のSOSの可能性が高いです。



そのお子さんからのSOSを受け止めてあげてください。



それが前へ進むための第一歩となります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました虹